管理会社がゴキブリ駆除に動かないままでも、修繕が必要だと通知を1通残しておけば、自分で呼んだ駆除業者の費用を家主に請求できます。
この記事では、管理会社が対応しないときに自分でゴキブリ駆除業者を手配してよくなる条件を、民法607条の2の条文から紹介します。
さらに、立て替えた費用を家主へ請求する4ステップ、通知をメールで残す書き方、集合住宅の相場が9,000円から13,000円であることまで紹介します。
※各社のスペックはいずれも2026年9月時点で公式サイトに掲載されている内容です。
賃貸のゴキブリ駆除のおすすめ業者
管理会社が対応しないゴキブリは自分で業者を呼べる
賃貸でゴキブリが出て管理会社が対応しないときは、修繕が必要だと通知したうえで、自分でゴキブリ駆除業者を呼べます。
条文は「賃借物の修繕が必要である場合において、次に掲げるときは、賃借人は、その修繕をすることができる」と書いています。(参考:e-Gov法令検索「民法」第607条の2)
そこに挙がっているのは、通知しても相当の期間内に修繕されないときと、急迫の事情があるときの2つです。
通知を先に出しておけば、駆除費用を立て替えても家主に請求する道が残ります。
賃貸のゴキブリ駆除で使う条文は、次の4つです。
| 条文 | 定めている内容 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 民法606条1項 | 貸主は使用と収益に必要な修繕をする義務を負う | 管理会社に駆除を求めるとき |
| 民法607条の2 | 通知後に相当の期間が過ぎれば借主が修繕できる | 自分で業者を呼ぶとき |
| 民法608条1項 | 必要費を出したら直ちに償還を請求できる | 立て替えた費用を請求するとき |
| 民法611条1項 | 使用できない部分の割合に応じて賃料が減額される | 家賃の減額を求めるとき |
自分で手配できる民法607条の2の2条件
自分でゴキブリ駆除業者を手配してよいのは、管理会社へ通知してから相当の期間が過ぎたときと、急迫の事情があるときです。
条文はその前段で、借りている側が通知したか、貸主が修繕の必要を知っていたことを求めています。
第2号の「急迫の事情があるとき」は、通知して返事を待つ時間がない状況を指します。
東京都の賃貸住宅トラブル防止ガイドラインも、賃貸住宅標準契約書の解説で「貸主が正当な理由なく修繕を実施しない場合に、借主が自ら修繕できることを定める」と書いています。(参考:東京都住宅政策本部「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」)
2つのうちどちらかを満たしていれば、管理会社の返事を待たずに業者を呼んでも、契約違反にはあたりません。
立て替えた駆除費用を請求できる民法608条
自分で払ったゴキブリ駆除の費用は、必要費にあたるなら、退去を待たずにその場で家主へ請求できます。
ここでいう「直ちに」は、契約が続いている間でも請求できるという意味です。
ただし請求できるのは、貸主の負担に属する修繕を代わりに行った分に限られます。
ゴキブリの発生原因が室内のゴミの放置や飲食物の出しっぱなしにある場合、その駆除は貸主の負担ではないので、608条を持ち出しても通りません。
先に呼ぶと自己負担で終わる2つのケース
管理会社へ通知しないまま業者を呼ぶと、駆除費用は全額自己負担で終わります。
607条の2は、自分で修繕してよい場合を「通知したのに修繕されないとき」と「急迫の事情があるとき」に限っています。
通知の記録が手元にないと、この条件を満たしたことを後から説明できません。
同センターは「賃貸住宅ならば、事業者へ依頼する前に管理会社や大家等に相談するのも一法です」と助言しています。
もう1つの自己負担パターンは、発生の原因が入居者の使い方にある場合です。
生ゴミを室内に何日も置く、段ボールを積み上げるといった状態が続いていると、貸主の修繕義務ではなく入居者の責任として扱われます。
管理会社への連絡は借りている側の権利の行使であって、クレーム扱いにはなりません。
貸主負担かどうかを見分ける3つの確認項目
ゴキブリ駆除の費用を貸主に求めるなら、発生の原因が建物側にあるかを先に確かめましょう。
ただし書きが除いているのは「賃借人の責めに帰すべき事由によってその修繕が必要となったとき」です。
公的な資料に「ゴキブリ駆除は貸主負担」と名指しした記述はありません。交渉では、建物側に原因があることを示す順で話を進めます。
確認1:賃貸借契約書で先に見る2つの条項
賃貸借契約書の修繕の条項と特約欄は、管理会社へ再連絡する前に読みましょう。
修繕の条項には、誰がどこまで修繕するかと、連絡先が管理会社か貸主かが書かれています。
特約欄に「軽微な修繕は借主負担」と書いてある契約もありますが、その一文だけで請求をあきらめる必要はありません。
入居時に消毒費や害虫駆除費を払っているなら、その領収書と明細も手元に出しておきます。
トコジラミの場合は、契約書の条項に加えて荷物から持ち込んだかどうかが負担先を決めます。
確認2:入居からの日数で変わる負担の線引き
入居して2週間以内にゴキブリが何匹も出たなら、費用は貸主の負担で対処してもらえないか交渉しましょう。
入居直後の発生は、前の入居者が残した卵やすでに建物内にいた個体が原因と説明しやすくなります。
入居から1か月ほどで一気に見かけるようになったなら、入居前に貼り付けられていた卵鞘から孵化した可能性が残ります。
入居から半年以上たっている場合は、次の確認3で発生源の場所を押さえるほうが交渉は進みます。
確認3:発生源が専有部分か共用部分かを見る
ゴキブリの出どころが自室の外にあるなら、共用部の調査を管理会社に求めましょう。
排水管の立て管、パイプスペース、メーターボックス、ゴミ置き場は共用部分にあたり、入居者が勝手に薬剤を入れられません。
ゴキブリが自室のどこから出てくるかは、2晩続けて次の3か所を見ると絞り込めます。
- キッチンの排水口の周りと、シンク下の配管が壁に入る部分
- 洗面台下の配管まわりと、洗濯機の排水口
- エアコンのドレンホースの出口と、配管穴のパテの痩せ
同じ場所から続けて出てくるなら、その写真を添えて管理会社へ伝えると、共用部の調査につながります。
共用部が発生源だった場合は、分譲か賃貸かで費用を出す相手が変わります。
自分で手配すると伝える通知の残し方
管理会社への2回目の連絡は、期限を切って書面かメールで送りましょう。
電話だけの催促では、記録が残りません。
民法615条は、賃借物が修繕を要するときは「賃借人は、遅滞なくその旨を賃貸人に通知しなければならない」と定めています。(参考:e-Gov法令検索「民法」第615条)
通知から請求までの流れは、下の表のとおりです。
| 段階 | やること | 残す証拠 |
|---|---|---|
| 1回目の連絡 | 発生した日時と場所を伝え、駆除の実施を求める | 送信済みメール、通話した日時のメモ |
| 2回目の連絡 | 期限を書いて再度求め、過ぎたら自分で手配すると伝える | 期限を明記したメールか書面の控え |
| 期限の経過後 | 業者へ見積もりを依頼し、作業前の写真を撮る | 見積書、発生場所の写真 |
| 作業の後 | 領収書を添えて費用の償還を求める | 領収書、作業報告書、送付の記録 |
「相当の期間」は何日待てばいいのか
待つ日数の基準になるのは、自分が通知に書いた期限です。
何日待てばよいかは、条文に書かれていません。
裏を返せば、こちらから「9月20日までに日程のご連絡がなければ、こちらで業者を手配します」と書いておけば、その期限が判断の材料になります。
ゴキブリを毎日見ている状況なら、1週間程度を目安に期限を置くと、管理会社側も日程を調整できます。
期限を書かずに「早くしてください」と送ると、相当の期間が過ぎたかどうかを後から説明できません。
通知はメールか書面で残す
通知の手段は、送った日付と文面が残るメールか書面の2つに絞ります。
東京都のガイドラインは、修繕が必要である旨の通知について「書面又は電子メール等の電磁的記録によって行うことが望ましい」と書いています。(参考:東京都住宅政策本部「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」)
メールの本文には、次の5項目を入れます。
- 物件名と部屋番号、入居した年月
- ゴキブリを見た日付・時刻・場所(キッチンの排水口、洗面台下など)
- これまでに自分で行った対策と、その後の状況
- 駆除を求める内容と、返事がほしい期限の日付
- 期限を過ぎた場合は自分で業者を手配し、費用の負担を求める旨
LINEでやり取りしている場合は、同じ内容をメールでも1通送っておくと、後からトーク画面を消されても手元に残ります。
賃貸で自分から業者を探すなら、賃貸物件の作業に慣れた会社に絞ると話が早いです。
賃貸で自分でゴキブリ駆除業者を呼ぶ4ステップ
期限が過ぎたら、証拠をそろえる、見積もりを取る、その場で契約しない、領収書を添えて請求する、の順に進めます。
順番を守ると、あとで家主から「頼んだ覚えがない」「金額が高すぎる」と言われたときに、こちらから説明できる材料が残ります。
ステップ1:作業前の写真と発生の記録をそろえる
ゴキブリを見た場所の写真と日付の記録は、業者に電話する前にそろえます。
作業が終わると、その状況はもう示せません。撮っておくのは、見た場所そのもの、粘着トラップに捕れた個体、糞が落ちていた場所の3種類です。
スマートフォンの写真には撮影日時が残るので、通知メールの日付とつながります。
ステップ2:見積書の宛名と内訳を分けてもらう
見積書は、作業の内訳が場所ごとに分かれたものを出してもらいます。
家主に請求するとき、どこまでが建物側の修繕にあたるかを1行ずつ説明できる状態にしておくと、支払いの交渉が短く済みます。
見積書の内訳には、次の4項目を分けて書いてもらいます。
- 室内の薬剤処理(対象の部屋と処理の方法)
- 排水まわり・配管まわりの処理
- 侵入経路の封鎖にあたる作業
- 2回目の施工の有無と、その金額
宛名は自分の氏名で問題ありませんが、物件名と部屋番号を備考に入れてもらうと、どの部屋の作業かがはっきりします。
現地調査と見積もりが無料の会社なら、金額を見てから断っても費用は発生しません。
ステップ3:その場で高額な契約をしない
作業員から追加の作業を提案されても、その場で20万円台の契約に署名しないようにしましょう。
同じ資料によると、作業員は薬剤散布などを提案しながら、料金は「十数万円から二十数万円だ」と説明していました。
不安をあおる説明でその場の契約を迫られたら、作業はいったん止めます。
金額は書面で出すよう求めてください。訪問販売にあたる契約は、条件を満たせばクーリング・オフできます。
ステップ4:領収書を添えて費用を請求する
作業が終わったら、領収書と作業報告書を添えて、管理会社か家主に費用の償還を求めます。
1通目はメールで構いませんが、支払いを断られたときの次の手は内容証明郵便です。
日本郵便の内容証明は、いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出したかを証明するサービスで、加算料金は480円です。(参考:日本郵便「内容証明」)
相手に届いた事実まで残すなら、配達証明の350円が加算されます。(参考:日本郵便「配達証明」)
内容証明を送っても支払いがない場合、60万円以下の金銭の支払いを求める訴えなら、原則1回の審理で終わる少額訴訟を使えます。(参考:裁判所「少額訴訟」)
少額訴訟の申立先は、相手方の住所地を管轄する簡易裁判所です。
賃貸のゴキブリ駆除費用の相場と見積書の見方
集合住宅のゴキブリ駆除の相場は、自分で手配する前につかんでおきます。
相場を知らないまま現地調査を受けると、提示額の高低が判断できません。
集合住宅は16畳以下で9,000円から13,000円
賃貸のゴキブリ駆除は、16畳以下の部屋なら9,000円から13,000円が目安です。
全国対応の会社では、ゴキブリ駆除を16,500円からと公開している例もあります。(参考:害虫駆除110番「サービス一覧」)
1万円台が中心になるのは、室内の薬剤処理と毒餌の設置までが標準の作業範囲だからです。
侵入経路の封鎖や2回目の施工が加わると、見積額はこの上限13,000円を超えます。
相場を超えた見積書で確認する3項目
見積額が相場の上限の2倍にあたる26,000円を超えたら、金額の理由を3点に絞って聞きます。
- 加算されている作業は何か(外周の処理、配管の封鎖、清掃のどれか)
- 2回目の施工は金額に含まれるのか、別料金なのか
- 再発したときの再施工の条件と、その期間
金額の理由がわかれば、もう1社を家に入れなくても、見積書の中身を相場表と照らし合わせられます。
間取り別の金額差は、以下の記事にまとめています。
管理会社の返事を待つ間にできるゴキブリ対策
返事を待っている間も、手は止めません。1匹ずつ処理しながら、出てくる数も記録します。
記録は、管理会社との交渉にも、業者が来たときの処理場所を決めるのにも使えます。
見えている1匹はスプレーで処理する
目の前にいる成虫は、その場で殺虫スプレーを使って処理します。逃がすと、探す時間が翌日以降に増えます。
部屋全体に薬剤をまく必要はなく、見えている1匹に噴射して死骸を回収すれば足ります。
ベッドやキッチンで見つけた1匹をその場で仕留めるなら、医薬品トコジラミゴキブリアースのような噴射型の殺虫剤が1本あると動きやすいです。
粘着トラップで匹数を数えて記録に残す
ゴキブリの数は、粘着トラップを置いて1週間ごとに数えます。
「たくさん出ます」と伝えるより、「7日間で6匹捕れました」と伝えるほうが、管理会社は状況を判断できます。
粘着トラップを置く場所は、次の4か所です。
- キッチンの壁ぎわ(シンク下の扉の前)
- 冷蔵庫の裏と、電子レンジの下
- 洗面台の下と、洗濯機の横
- 玄関の靴箱の脇
メモに残した匹数と日付は、管理会社へ送る通知メールにそのまま貼れます。
壁に沿って走るゴキブリの通り道を押さえるなら、ごきぶりホイホイのような据え置き型の捕獲器が向いています。
毒餌の設置と隙間ふさぎは同じ週に済ませる
毒餌は1か所にまとめず、少量ずつ広い範囲に置きます。
東京都ペストコントロール協会の会報は、同じ量なら少量を広く分布させたほうが効果が高いという実験結果を紹介しています。(参考:東京都ペストコントロール協会 会報「チャバネゴキブリの防除におけるベイト剤の効果的な使い方と清掃の有効性」)
毒餌を分けて置くのは、次の4か所です。
- 冷蔵庫の裏とコンロの下
- シンク下の扉の中
- 洗面台下の配管まわり
- 玄関のたたきの脇とベランダの窓ぎわ
分けて置くなら、大容量の毒餌が1袋あると数がそろいます。
同じ週に、エアコンの配管穴と洗面台下の配管まわりの隙間もふさぎます。賃貸では壁に穴を開ける工事はできませんが、粘土状のパテを詰める程度なら退去時に取り外せます。
排水トラップにたまった水は衛生害虫の移動を防ぐためのもので、建設省告示第1597号は深さを5cm以上10cm以下と定めています。(参考:国土交通省「昭和50年建設省告示第1597号」)
長期の外出で水が蒸発すると配管から上がってくるので、出かける前にコップ1杯の水を流しておきます。
業者に切り替えるゴキブリの目安
毒餌を置いて1週間たっても毎日成虫を見るなら、被害は自分でできる範囲を超えています。
千葉市の資料は、噴霧や薫煙による処理について「部屋にいたゴキブリは駆除できますが、処理が終わると他所からゴキブリが侵入してきます」と書いています。(参考:千葉市「ゴキブリの生態と防除方法」)
隣室や配管から入ってくる個体には、市販の殺虫剤では届きません。次の3つのうち1つでも当てはまったら、ゴキブリ駆除は業者に任せたほうが早く終わります。
- 毒餌の設置から7日たっても、毎日1匹以上の成虫を見る
- 体長1cm前後の幼虫を見た(自室の中で繁殖している)
- 昼間に明るい部屋で成虫が歩いている
放置すると、ゴキブリの数が増え、駆除にかかる費用も上がります。
クロゴキブリは生涯で20回から30回産卵し、産卵から孵化までは約40日なので、1か月待つ間に次の世代が出てきます。
ゴキブリを1匹だけ見た段階でも、業者に頼んだほうが結果として安く済む場合があります。
賃貸のゴキブリ駆除を自分で頼める業者3社
賃貸で自分で呼ぶなら、現地調査と見積もりが無料で、書面の見積書を出す会社が第一候補です。
金額を見てから断れる会社なら、家主との交渉が終わる前でも相場を把握できます。
ただし共用部の配管やゴミ置き場まで作業が必要な場合、個人で頼めるのは自室と自室のベランダまでなので、管理会社を通したほうが早く終わります。
害虫ファースト

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 5,000円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短30分で到着 |
| 対応エリア | 東京23区・千葉・埼玉・神奈川(首都圏) |
| 保証 | 永久保証 |
| 運営 | 株式会社ファースト |
害虫ファーストは、国家資格保有者が在籍し、年間10万件以上の依頼をこなす首都圏最大級の害虫駆除業者です。
24時間365日・最短30分で到着し、現地調査と見積もりは無料です。見積もり後のキャンセルも料金なしで対応します。
顧客満足度は98%以上で、永久保証と価格保証の両方を標準搭載しており、「一度駆除したら再発させない」という体制が整っています。
「緊急だが費用が心配」という場合でも、キャンセル料ゼロなのでまず見積もりだけ依頼して内容を確認してから決めることをおすすめします。
害虫ファーストがおすすめの人
- 今すぐ(最短30分)対応してほしい緊急性の高い人
- 国家資格保有者による安心の施工を求める人
- 永久保証で長期的な再発防止を求める人
街角害虫駆除相談所

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1,100円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短15分で到着 |
| 対応エリア | 関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川) |
| 保証 | 5年間 |
| 運営 | トラベルブック株式会社 |
街角害虫駆除相談所は、最短15分で到着できる即応体制と5年保証を両立した害虫駆除の相談窓口です。
現地調査と見積もりは無料で、施工後は1年後に無料点検も実施するため、駆除後の再発にも長期的に対応します。
年間1,500件以上の実績を持ち、5年間の保証制度が標準でついているため、費用対効果を重視する方に向いています。
「今すぐ対応してほしいが、費用の見通しも立てたい」という場合は、無料見積もりを依頼してから判断することをおすすめします。
街角害虫駆除相談所がおすすめの人
- 最短15分以内の急行対応を求める人
- 5年保証+1年後の無料点検まで求める人
- 関東エリアで地域密着の業者を探している人
5年間の保証つき
害虫駆除110番

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 8,800円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短30分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 保証 | 1年間 |
| 運営 | シェアリングテクノロジー株式会社 |
害虫駆除110番は、子供やペットにも安全な薬剤を使用し、1年間の保証付きで害虫を駆除する全国対応サービスです。
現地調査・見積もり・キャンセルがすべて無料で、最短即日・30分での診断が可能なため、急ぎの場合にも対応できます。
施工後は1年間の保証がつき、追加料金は一切発生しません。見積もり金額がそのまま最終的な支払い額になります。
「小さい子供やペットがいるので薬剤が心配」「見積もり後に断っても費用がかかるか不安」という場合は、気軽に無料見積もりから相談することをおすすめします。
害虫駆除110番がおすすめの人
- 子供やペットがいて安全な薬剤での駆除を希望する人
- 追加料金なしの明朗会計で依頼したい人
- 1年間の保証がついた業者を選びたい人
210万件以上の累計問合せあり
【FAQ】賃貸のゴキブリと管理会社のよくある質問
Q:管理会社に連絡して何日待てば自分で呼べますか?
日数の決まりはなく、民法607条の2は「相当の期間」とだけ定めています。
毎日ゴキブリを見ている状況なら、2回目の連絡に1週間程度の期限を書いておくと、条件を満たしたことが説明しやすくなります。
期限を書いたメールの控えが、条件を満たした証拠になります。今日中に来てもらいたい場合は、深夜料金の有無で選べる会社が変わります。
Q:契約書に入居者負担とあっても請求できますか?
特約があっても、請求できる余地は残ります。
建物側や共用部に原因があると示せる材料があるなら、特約の文言だけであきらめる必要はありません。
交渉には、写真と記録を添えてください。
Q:費用の請求は内容証明でないとだめですか?
最初の請求はメールで構いません。
内容証明への切り替えは、支払いを断られた、返事が来ないという段階からで足ります。
Q:ゴキブリが出ている間、家賃は減額されますか?
ゴキブリの発生だけを理由に家賃が自動で下がるとは限りません。
民法611条1項は、賃借物の一部が使用および収益できなくなった場合に、その割合に応じて賃料が減額されると定めています。(参考:e-Gov法令検索「民法」第611条)
キッチンが使えないほどの状態が続いているなら、交渉の材料として持ち出せます。
Q:賃貸でバルサンなどのくん煙剤を使えますか?
くん煙剤を使う前には、管理会社へ一報を入れましょう。
煙を出すタイプの製品は住宅用火災警報器が反応することがあり、集合住宅では受信機が鳴って管理会社や消防に連絡が入ります。
くん煙剤を焚いても数が減らない原因は、以下の記事にまとめています。
まとめ|通知を残してから自分で業者を呼ぶ
管理会社が対応しないゴキブリは、通知を出して相当の期間が過ぎたかどうかで、自分で手配してよいかが決まります。
今日中に、ゴキブリを見た日付と場所はメモにまとめ、期限を書いたメールを管理会社へ送っておきましょう。
業者へ電話したら、現地調査と見積もりが無料か、見積書に作業の内訳を場所ごとに書いてもらえるかの2点を先に聞いてください。














