2026年のカメムシの大量発生は、冬を越した成虫とヒノキの実で育った新成虫がどちらも平年を大きく上回ったためで、家に入る数は10月中旬から増えます。
この記事では、2026年にカメムシが多い2つの理由と、大量発生がいつまで続くのかを県の調査データで紹介。
さらに、外壁と網戸でカメムシを家に入れない手順、入ってきたカメムシをつぶさずに処理する方法、業者が必要になる目安まで紹介します。
※各社のスペックはいずれも2026年10月時点で公式サイトに掲載されている内容です。
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カメムシが2026年に大量発生している2つの理由
2026年のカメムシの大量発生は、冬を越した成虫が多かったことと、エサになるヒノキの実で育った新成虫が多かったことの2つが重なって起きています。
どちらも県の病害虫防除所が果樹の被害を防ぐために調べた数値で、農家向けに注意報として出されています。
理由1:越冬したカメムシが平年の約3倍いた
冬を越したカメムシの数は、2026年2月の山口県の調査で平年の約3倍でした。
農林水産省は4月の発生予報で、一部の都道府県で冬の越冬量調査の結果が平年より多かったとして、果樹への早い飛来に注意するよう呼びかけていました。(参考:農林水産省「令和8年度 病害虫発生予報第1号」)
クサギカメムシの雌は6月中旬から7月上旬をピークに28個ほどの卵をまとめて産むので、春まで生き残った成虫が多い年ほど、秋に見かける数も増えやすくなります。(参考:石川県病害虫防除室「クサギカメムシ」)
理由2:ヒノキの実に付いたカメムシが過去最多
カメムシが夏に増えるかどうかはエサになるヒノキの実(球果)の量で変わり、2026年は実も虫も多い年でした。
ヒノキの実に付いたカメムシの数は8月の値として1996年以降で最も多く、実の量を示す指数も県平均7.9と、平年の4.5を上回りました。
ヒノキの実を吸い尽くしたカメムシは山を離れて果樹園などへ大量に飛んでくるので、静岡県の注意報では山を離れる日を9月3日から5日ごろと予測していました。
果樹カメムシ類の注意報は30府県で45件
カメムシの大量発生は一部の地域だけの話ではなく、2026年9月8日時点で30府県が果樹カメムシ類の注意報を出し、その数は45件にのぼります。(参考:農林水産省「病害虫発生予察情報」令和8年警報・注意報一覧)
8月以降に果樹カメムシ類の注意報を出したのは、次の13府県です。
- 8月に発表:徳島県、熊本県、大分県、三重県、愛知県、愛媛県、岐阜県、静岡県、鹿児島県、和歌山県
- 9月に発表(8日まで):大阪府、鳥取県、群馬県
農林水産省の9月9日の発生予報も、果樹カメムシ類は北関東・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州の一部で多いと予想しています。(参考:農林水産省「令和8年度 病害虫発生予報第7号」)
同じ予報によると、台風の強風はカメムシを山林から引き離し、ヒノキの実も落とすので、台風のあとは飛んでくる時期が早まって数も増えるおそれがあります。
カメムシの大量発生はいつまで続く?
家のまわりでカメムシの大量発生が目立つのは、越冬する場所を探して家に入り込む10月中旬から11月までで、寒くなると物陰でじっとして春先にまた出てきます。
カメムシは10月中旬から11月に家へ入る
カメムシが家の中へ入り込む数は、朝晩が冷え込み始める10月から11月にかけて増えます。
山間部で気温が下がったあとに家の中へ大量に入り込むのは、黒っぽいクサギカメムシやスコットカメムシです。
夏に羽化したクサギカメムシの新成虫は交尾をせずに越冬場所の近くへ移り、樹皮のすき間や落ち葉の中と同じように、家屋の中にも潜り込んで冬を越します。(参考:石川県病害虫防除室「クサギカメムシ」)
冬を越したカメムシは春先にまた出てくる
12月以降にカメムシを見かけなくなっても、家の中で冬を越した分は、暖かくなる春先に窓辺へ出てきます。
春先に室内で見つけたカメムシは外へ出ようとしている個体なので、窓を開けて逃がすか、紙コップで捕まえて外へ出せば十分でしょう。
カメムシは家の中で卵を産んで増えない
家の中で見かけるカメムシは外から入ってきた数がすべてで、部屋の中で卵を産んで増えていくことはありません。
アース製薬の解説によると、日本にいるカメムシ類には伝染病を運ぶ種類はいません。(参考:アース製薬「カメムシが洗濯物につくのはなぜ?」)
部屋の中の数が何日たっても減らないなら、どこかのすき間から毎日入り続けているので、入口をふさぐ対策を優先しましょう。
大量発生したカメムシが集まる家の特徴
カメムシが集まりやすいのは、山林や雑木林を背にした家と、白っぽい外壁や照明、白い洗濯物がある家です。
自分の家が当てはまるかを先に見ておくと、どこから対策を始めればいいかがはっきりします。
山林を背にした白壁の家にカメムシが多い
裏手に山林がある白い外壁の家は、カメムシの大量発生の年に入り込まれやすい家です。
札幌市保健所の資料によると、森林を背にした白壁の家はカメムシの侵入被害を受けやすい傾向があります。(参考:札幌市保健所「カメムシ」)
果樹園でも、スギ林やヒノキ林に隣接した園地ほど被害が多い傾向があると、農林水産省の発生予報は伝えています。(参考:農林水産省「令和8年度 病害虫発生予報第7号」)
エサ場のスギ・ヒノキ林から近い家ほど、山を離れたカメムシが最初にたどり着く場所になりやすいでしょう。
白っぽい光と白い洗濯物にカメムシが寄る
カメムシは白っぽい色と光に集まるので、白いシーツやバスタオルを外に干したまま夕方まで置かないのが安全です。
玄関灯や窓の明かりにも、10月から11月は黄緑色のカメムシが呼び寄せられるので、夜は外に面したカーテンを閉めておきましょう。
カメムシは2〜3mmのすき間から入る
カメムシは体が平たく、2〜3mmのすき間があれば家の中へ入り込めます。(参考:KINCHO「カメムシ 生態と種類を知る」)
札幌市保健所の資料やKINCHO、アース製薬の解説で侵入口として挙がっているのは、次のような場所です。
- 窓枠とサッシのすき間
- 換気口
- 外壁にある溝
- 玄関のまわり
網戸の破れやサッシのすき間は自分でもふさげるので、懐中電灯で窓まわりを一周照らして、光が漏れるすき間がないかを確かめてみてください。
窓まわりや換気口のすき間をふさぐ作業は、ムカデなどほかの這って入る虫の侵入経路と重なります。
カメムシを家に入れない3つの対策
大量発生の年のカメムシ対策は、外壁と玄関灯、網戸とサッシ、窓枠と換気口のまわりの3か所に、家へ入られる前に手を打つのが基本です。
札幌市保健所の資料でも、侵入が始まる前に大きな穴をふさぎ、窓枠や溝、換気口の周囲に専用の殺虫剤を散布しておく方法が勧められています。(参考:札幌市保健所「カメムシ」)
侵入は11月まで続くため、10月に入ってから始めても、それから入ってくる分を減らせます。
対策1:外壁と玄関灯に忌避スプレーをまく
白い外壁や玄関灯のまわりにカメムシが群がる家は、虫よけ成分の入ったスプレーを外壁と照明の周囲に先にまいておきましょう。
10月にまいておけば侵入が続く11月いっぱいは効果が切れない計算なので、玄関灯の傘と外壁の白い面を中心に吹き付けておくのがおすすめです。
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対策2:網戸とサッシにカメムシよけを貼る
マンションのように外壁へスプレーをまけない住まいでは、網戸とサッシの縦枠に貼るタイプのカメムシよけを付けるのが手軽です。
カメムシよけは、洗濯物を干すベランダの掃き出し窓と寝室の窓のサッシに1個ずつ貼っておくと、取り込むときに入り込む数を抑えられます。
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対策3:窓枠と換気口のまわりに侵入防止剤を吹きかける
窓枠や換気口のまわりは、すき間をふさいだうえで不快害虫用の殺虫剤を帯のように噴射すると、カメムシが入口にたどり着く前に止められます。
外周にまく薬剤は、外サッシやフェンスにも使える専用の害虫剤がおすすめです。
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市販の殺虫剤をまいても入ってくる数が減らない場合は、効きにくい理由と業者に切り替える目安を先に知っておくといいでしょう。
家に入ったカメムシはつぶさずに処理する
家に入ったカメムシは、つぶしたり叩いたりせず、においを出す前に捕まえて外へ出すか、冷却タイプのスプレーで動きを止めて処分します。
カメムシの成虫は中脚と後脚の間からアルデヒド類のにおいを出し、手を洗ってもなかなか落ちないほど強く残ります。(参考:アース製薬「カメムシが洗濯物につくのはなぜ?」)
1〜2匹のカメムシはガムテープか紙コップで捕る
部屋で見つけたカメムシが1〜2匹なら、紙コップで下からすくって外へ逃がすか、ガムテープで包んでそのまま捨てましょう。
KINCHOは、カメムシは怒るとくさいにおいを出すので、紙コップなどでゆっくり下からすくうよう勧めています。
ガムテープは一度で包めないとにおいを出されるので、壁にとまって動かないときに、テープの面を上から真っすぐ当てるのがコツです。
数が多い部屋は掃除機ではなく捕獲器を使う
カメムシが毎日何匹も入ってくる部屋では、掃除機で吸い取るのはやめて、ペットボトルで作る捕獲器を使いましょう。
捕獲器は、口を切り広げたペットボトルの底に洗剤を混ぜた液を入れておき、カメムシを下から落とし込む仕組みです。
液に落ちたカメムシはにおいを広げる前に死ぬので、窓際や天井近くにとまった個体も、ボトルを下に構えて軽く払えば落とし込めます。
カメムシは冷却スプレーでにおいを出す前に止める
手が届かない高い場所や、カーテンの裏に何匹も固まっているときは、カメムシ用の冷却スプレーで動きを止めてから回収するのが確実です。
アース製薬の「カメムシコロリ ジェット」は効能効果をカメムシの駆除と侵入防止としていて、冷却効果で凍らせて駆除します。
吹き付けた場所には、カメムシの侵入を防ぐ効果が約2か月残ります。(参考:アース製薬「カメムシコロリ ジェット」)
止めたカメムシはティッシュでつままず、ガムテープかほうきとちりとりで集めて袋に入れ、口を縛って捨てましょう。
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洗濯物と布団のカメムシは取り込む前に払う
外に干した洗濯物や布団は、取り込む前に1枚ずつ表と裏を払って、カメムシを家の中へ一緒に持ち込まないようにします。
分泌液に触れた手で目をこすると皮膚炎や眼炎を起こすおそれがあるので、洗濯物についたカメムシを素手でつかむのはやめてください。
カメムシの大量発生を業者に任せる目安
次のどれかが当てはまったら、自分での対処を切り上げて、業者に外壁と侵入口の処理を相談する時期です。
- 忌避スプレーをまいた翌日も、外壁や窓に数十匹が群がっている
- 部屋の中で3日続けて10匹以上のカメムシを見つける
- 2階の外壁や軒下など、はしごがないと届かない場所に集まっている
- 換気口や天井まわりから出てきて、入口を自分で見つけられない
カメムシは家の中で増えはしませんが、すき間を放置すると10月中旬から11月までの1か月半ほど毎日入り続け、部屋で見つける数は日を追うごとに増えます。
カメムシはにおいで仲間が集まってくるおそれがあるので、つぶしたにおいを部屋に残すと次の飛来も呼び込みやすくなります。(参考:害虫駆除110番「カメムシの天敵は?」)
カメムシは業者に頼んでも飛来は止まらない
業者に頼めるのは、飛んできたカメムシの処理と、家への入口をふさぐ作業の2つで、山から飛んでくる流れそのものを止めることはできません。
神戸市の駆除業者の解説によると、大量発生しているカメムシは薬剤をまいても後からいくらでも集まり、1回の駆除では収まりません。(参考:太洋化工「カメムシ駆除対策」)
見積もりを頼むときは、室内の回収だけでなく、外壁と窓枠への薬剤処理と、換気口やすき間の封鎖まで作業に入っているかを見比べるといいでしょう。
カメムシ駆除の費用は10平米1万円台から
カメムシ駆除を業者に頼んだときの相場は、被害面積10平米で10,000〜15,000円です。
建物の外まわり全体を調べて処理する専門業者では、基本料金を44,000円(税込)からとしている例もあり、外壁の面積と侵入口の数が増えるほど金額は上がります。(参考:駆除ザウルス「カメムシ駆除サービス」)
どの作業までを頼むかで金額が3倍ほど開くので、カメムシに対応する業者の料金と作業範囲を並べて見てから決めると迷いません。
カメムシの現地調査が無料なら断れる
現地調査と見積もりを無料と明記している業者なら、金額を見てから断っても費用はかかりません。
カメムシは家の中で増える虫ではないので、急いで契約する理由はなく、入口の場所と金額を聞いたうえで、自分で塞ぐか業者に任せるかを決められます。
カメムシ駆除のおすすめ業者3選
大量発生したカメムシを相談するなら、現地調査と見積もりを無料と明記していて、カメムシへの対応を公式サイトで確認できる業者が候補になります。
対応エリアは会社ごとに違うので、住んでいる都道府県が入っているかを、表の対応エリアの欄で先に確かめておくと安心です。
室内で見かけるのが1日に数匹までで、外壁に群がってもいないなら、網戸とサッシの対策を済ませて1週間ほど様子を見てからでも遅くはないでしょう。
1:害虫ファースト

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 5,000円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短30分で到着 |
| 対応エリア | 東京23区・千葉・埼玉・神奈川(首都圏) |
| 保証 | 永久保証 |
| 運営 | 株式会社ファースト |
害虫ファーストは、国家資格保有者が在籍し、年間10万件以上の依頼をこなす首都圏最大級の害虫駆除業者です。
24時間365日・最短30分で到着し、現地調査と見積もりは無料です。見積もり後のキャンセルも料金なしで対応します。
顧客満足度は98%以上で、永久保証と価格保証の両方を標準搭載しており、「一度駆除したら再発させない」という体制が整っています。
「緊急だが費用が心配」という場合でも、キャンセル料ゼロなのでまず見積もりだけ依頼して内容を確認してから決めることをおすすめします。
害虫ファーストがおすすめの人
- 今すぐ(最短30分)対応してほしい緊急性の高い人
- 国家資格保有者による安心の施工を求める人
- 永久保証で長期的な再発防止を求める人
2:害虫駆除110番

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 8,800円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短30分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 保証 | 1年間 |
| 運営 | シェアリングテクノロジー株式会社 |
害虫駆除110番は、子供やペットにも安全な薬剤を使用し、1年間の保証付きで害虫を駆除する全国対応サービスです。
現地調査・見積もり・キャンセルがすべて無料で、最短即日・30分での診断が可能なため、急ぎの場合にも対応できます。
施工後は1年間の保証がつき、追加料金は一切発生しません。見積もり金額がそのまま最終的な支払い額になります。
「小さい子供やペットがいるので薬剤が心配」「見積もり後に断っても費用がかかるか不安」という場合は、気軽に無料見積もりから相談することをおすすめします。
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3:駆除ザウルス

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 要見積もり ※最短60秒の見積もりシミュレーションあり |
| 見積もり 現地調査 |
完全無料 ※見積もり後のキャンセルも0円 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短当日(土日・祝日も対応) |
| 対応エリア | 全国 |
| 保証 | 最長5年 |
| 運営 | 株式会社コーテッツ ※AAAメンテナンス株式会社・中部ホームプロテクト株式会社との共同運営 |
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【FAQ】カメムシの大量発生でよくある質問
Q:部屋に入ったカメムシにくん煙剤は使える?
家の中に多数のカメムシが入り込んだときは、くん煙剤ですき間に潜んでいるカメムシを室内へ追い出してから捕まえる方法があります。
札幌市保健所の資料でもこの方法が挙げられていて、追い出したカメムシはつぶさずに捕まえて処分するのが基本です。(参考:札幌市保健所「カメムシ」)
くん煙剤は、焚く前に窓まわりのすき間をふさいでおかないと、追い出したカメムシがまた外から入ってきます。
Q:来年もカメムシは大量発生する?
来年のカメムシの数は、この冬にどれだけの成虫が越冬できるかで変わるので、2月から4月に県が出す越冬量の調査結果が目安になります。
春に住んでいる県の病害虫防除所が果樹カメムシ類の注意報を出していたら、その年の秋に向けた準備を早めに始めるのがおすすめです。
毎年秋にカメムシが入ってくる家で、どこに相談すればいいか迷う場合は、窓口ごとに頼める範囲を先に知っておくと早く決まります。
Q:カメムシのにおいや汁に害はある?
カメムシの分泌液は、手についたまま目をこすると皮膚炎や眼炎の原因になるので、素手で触らないようにしてください。
小さな子どもやペットがいる部屋で殺虫剤を使うときは、成分と使える場所を先に確かめておくと安心です。
Q:賃貸でカメムシが入ってきたら管理会社に言う?
賃貸で毎日カメムシが入ってくるなら、換気口や外壁のすき間は自分で手を入れられない部分なので、管理会社に一度連絡しておくのがおすすめです。
網戸や換気口は建物の設備にあたることが多いので、入ってくる場所を写真に撮って伝えると、補修の相談が進めやすくなります。
管理会社への伝え方と、駆除の費用を誰が負担するかの考え方は、以下の記事にまとめています。
まとめ|カメムシの大量発生は入口をふさいで乗り切る
2026年のカメムシの大量発生は越冬量とヒノキの実の多さが重なったもので、家の中で増える虫ではないので、11月まで入口をふさぎ続けることが対策の中心です。
今日のうちに、懐中電灯で窓まわりと換気口を一周照らしてすき間を探し、網戸とサッシにはカメムシよけを付けておきましょう。
外壁に群がる数が減らない、2階の軒下に集まって手が届かないなら、現地調査と見積もりが無料の業者に入口と金額を一度見てもらうのがおすすめです。











