ゴキブリは夜行性で、暗くて暖かく狭い場所に群れて潜み、人が寝静まった時間に動き出します。(参考:アース製薬「ゴキブリを知る」)
夜にゴキブリが出てから駆除業者が来るまでの数時間を、見つけた直後・就寝まで・翌朝の3段階に分けて解説します。
さらに、業者の作業を無駄にするくん煙剤と捜索、22時をまたぐと合計2,200円上がる深夜の割増、深夜の依頼で実際に起きた20万円の請求事例まで紹介します。
※各社のスペックはいずれも2026年9月時点で公式サイトに掲載されている内容です。
夜間も受付するゴキブリ駆除のおすすめ業者
ゴキブリが夜に出たときの最初の10分でやること
夜のゴキブリへの対応は、薬剤・封鎖・記録の順に進めましょう。薬剤・封鎖・記録の順で最初の10分を使うと、業者が到着してから処理場所を決めるまでの時間が短くなります。
時間帯ごとの動きは下の表のとおりです。
| タイミング | やること | 先にやる理由 |
|---|---|---|
| 見つけた直後(0〜10分) | 目の前の1匹に殺虫剤を噴射する | 逃がすと隙間に入り、その夜のうちには見つからなくなる |
| 10〜30分 | 見た部屋のドアを閉め、足元の隙間をタオルで埋める | 寝室や隣の部屋へ移動されるのを止める |
| 30分〜就寝まで | 見た場所・時刻・体の大きさをメモか写真で残す | 業者が薬剤を置く場所を決める材料になる |
| 就寝中 | 寝室の食べ物と水気を片づけ、殺虫剤を1本だけ枕元に置く | 寝室に餌がないほど、寝室へ向かう理由が減る |
| 翌朝 | 粘着トラップを置いた場所ごとに数を数える | 生息数と侵入経路の見当がつく |
手順1:見えている1匹に殺虫剤を使う
目の前にいる成虫は、見えているうちに殺虫剤を噴射して止めましょう。
体長約30mmのクロゴキブリは動きが速く、噴射に驚くと予測しない方向へ走り出します。噴射するときは1〜2m離れた位置から当てると、自分に向かってくる方向を避けられます。
台所や洗面所で見つけた1匹には、速効性のゴキジェットプロを距離を取って当てるのが向いています。
動かなくなった個体は、ティッシュで包んでポリ袋に二重にして口を縛り、その夜のうちに部屋の外へ出します。
手順2:ドアを閉めて部屋を切り離す
見失ったゴキブリは、ドアを閉めて1部屋に閉じ込めましょう。
バスタオルを丸めてドアの下に押し込み、換気扇と洗面所の排水口にも栓かラップをかぶせておきます。
タオルでの封鎖は一晩もたせるための応急処置なので、侵入経路そのものを塞ぐ工事とは別に考えます。
手順3:見た場所と時刻を記録する
ゴキブリを見た場所と時刻は、寝る前にメモか写真で残しておきましょう。
プロの施工は生息調査で処理場所を決めてから薬剤を置く手順なので、家の人しか知らない目撃情報がそのまま調査の出発点になります。
記録はスマートフォンのメモに「23時40分・キッチンのシンク下・3cmくらい・黒い」と書いておくだけで足ります。
写真が撮れるなら、糞のような黒い点や、茶色いカプセル状の卵鞘も一緒に写しておきます。
ゴキブリの卵が産みつけられる場所を知っておくと、写真に何が写っているかを自分でも判断できます。
ゴキブリ駆除の業者が来るまでにやってはいけない3つ
業者が来るまでの数時間では、次の3つをやらないでください。
- くん煙剤やワンプッシュ式の薬剤を部屋に充満させる
- 家具を動かして見失った1匹を探し回る
- 糞や卵鞘が落ちている場所を掃除機で吸う
3つとも良かれと思ってやりがちな行動ですが、翌日の施工範囲を広げるか、処理場所を決める手がかりを消してしまいます。
NG1:くん煙剤を夜のうちに焚く
くん煙剤は、業者に見てもらう日まで焚かずに置いておきます。
自治体の解説でも、噴霧や薫煙による処理は部屋にいた個体を駆除できても、処理が終わると他所から侵入してくると説明されています。(参考:千葉市「ゴキブリの生態と防除方法」)
集合住宅では火災警報器の養生と近隣への声かけも必要になり、深夜に済ませられる作業ではありません。
すでに焚いてしまった場合は、いつ・どの部屋で・どの製品を使ったかを電話で伝えると、当日の作業の進め方が変わります。
NG2:家具を動かして1匹を探す
見失った1匹は、夜のうちに探し出さないほうが安全です。
冷蔵庫や本棚を動かすと、裏に潜んでいた別の個体が一斉に部屋の外へ散ります。深夜に大きな家具を1人で動かすと、腰や指を痛めるリスクがあります。
1匹だけを見た段階で業者を呼ぶかどうか迷うなら、1匹で業者を呼ぶ判断の目安を先に見ておくと、翌朝の電話で何を伝えればいいか整理しやすいでしょう。
NG3:見つけた場所を掃除する
糞や卵鞘が落ちている場所の掃除は、業者が見てからで足ります。
黒い点状の糞と茶色い卵鞘は、どの経路を使っているかと、屋内で繁殖しているかどうかを示す物証です。
掃除機で吸ってしまうと、現地調査で痕跡なしと判定され、薬剤を置く場所が絞れなくなります。
床にこぼれた食べかすや生ゴミだけは片づけて構いません。
餌を残したまま毒餌を置くと、ゴキブリが毒餌を食べる量が落ちます。
掃除機を使う場合も、紙パックはその場で密閉して屋外のゴミ箱へ出しましょう。
今夜ゴキブリ駆除を呼ぶか朝まで待つかの判断
今夜のうちに呼ぶか朝まで待つかは、ゴキブリを見た場所と家族構成の2つで決めます。
夜間でも電話がつながる会社はありますが、電話がつながることと今夜中に作業が終わることは別の話です。
深夜にゴキブリ駆除の業者は本当に来る?
深夜でも受付はしていますが、その日のうちに作業まで終わるかどうかは会社ごとに違います。
公式サイトの受付時間の欄に24時間365日と書いてあっても、それが電話窓口の話なのか作業員の出動まで含むのかは会社ごとに分かれます。
電話がつながったら、受付だけなのか今夜中に人が来られるのかをその場で確認しておきましょう。
即日で来るゴキブリ駆除業者の探し方では、到着までの最短時間と施工が終わる時刻の違いを整理しています。
今夜ゴキブリ駆除を呼ぶ3つの条件
自宅の状況が次の3つのどれかに当てはまるなら、朝を待たずに今夜のうちに電話しましょう。
- 寝室・ベビーベッド・介護用ベッドのある部屋でゴキブリを見た
- 1晩で2匹以上を別々の場所で見た
- 飲食店や店舗で、翌朝の開店までに処理を終える必要がある
寝室で見た場合は、その部屋で眠れないこと自体が翌日の生活に響くので、費用より睡眠を優先する判断が成り立ちます。
1晩で2匹以上を別の場所で見たときは、1匹が迷い込んだのではなく屋内で繁殖している可能性が高いです。
逆に、キッチンで1匹だけを仕留めて死骸も回収できているなら、翌朝の受付開始まで待っても状況は大きく変わりません。
朝まで待つと決めた場合は、寝室の準備だけ先に済ませ、翌朝いちばんで現地調査を申し込みましょう。
賃貸は管理会社の緊急連絡先を先に見る
賃貸に住んでいるなら、業者へ電話する前に契約書の緊急連絡先を確認するのが順番です。
自分で手配した工事は自己負担になる一方、共用部の配管や建物の隙間が原因なら貸主の負担になることがあります。
国民生活センターも、賃貸住宅なら事業者へ依頼する前に管理会社や大家へ相談するのも一法だと案内しています。(参考:国民生活センター「【広告の格安料金に要注意!】作業後に高額請求する害虫駆除トラブル」)
管理会社の緊急連絡先は、契約書の最終ページか入居時のしおりに載っていることが多いです。
深夜につながらなかったときは、留守電かメールに日時と状況を残しておくと、あとから費用の相談がしやすくなります。



業者が来るまでゴキブリに怯えず眠る寝室の作り方
寝室は、朝まで待つと決めた時点でゴキブリが入ってこられない状態に変えます。
寝室でやるのは、切り離し・餌の除去・枕元の準備の3つだけです。
ゴキブリが出た部屋と寝室を切り離す
ゴキブリを見た部屋と寝室は、ドアと隙間の2か所で切り離します。
閉めたドアの足元には、床との間に隙間が残ります。隙間には、バスタオルか毛布を丸めて詰めます。
寝室側でも、エアコンのドレンホースが出ている壁の穴、洗面所とつながる引き戸の下、押し入れの合わせ目を見ておきます。
タオルと毛布で埋める作業は今夜だけの応急処置です。
寝室のエアコンからゴキブリが出てくる場合は、室内機から追い出す手順を先に知っておくと慌てずに済みます。
パテやテープで本格的に塞ぐのは、業者の現地調査が終わってからで構いません。
枕元に置くものと置かないもの
枕元に置くのは殺虫剤とスマートフォンの2つで足ります。
逆に、次の4つは寝室から出しておきましょう。
- 飲みかけのペットボトルとコップの水
- 開封したお菓子の袋
- ベッドの下に置いた段ボール
- 洗濯前の衣類を入れたかご
水気と段ボールは、ゴキブリにとって水場と隠れ家の両方になります。
特に段ボールは、暗くて暖かい狭い場所という条件がそろうので、通販の空き箱をベッド下に置いたままにしないでください。
不安で眠れないときは、寝室のドアの内側に粘着トラップを1枚置くと、朝までに入ってきたかどうかを目で確認できます。
冷房で室温を下げればゴキブリは止まる?
冷房で室温を下げる方法は、この目的では期待できません。
人が眠る部屋を10℃まで下げるのは現実的ではなく、冷房の設定温度を最低にしても活動が止まる領域には届きません。
室温を下げるより、餌と水を残さないほうが寝室へ向かう理由を減らせます。
夜のゴキブリ駆除で高額請求を避ける3つの確認
夜にゴキブリ駆除を頼むときは、総額・出張費・深夜割増の3点を作業が始まる前に確認しましょう。
害虫駆除サービスの相談は増え続けていて、ゴキブリ駆除だけを取り出しても2018年度の43件から2023年度は611件まで増えました。(参考:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」)
電話で聞く3項目と深夜割増の確認
電話では、作業を始める前に次の3項目を聞いておきます。
- 今夜の作業でいくらになるか、総額の目安
- 出張費と深夜の割増が総額に含まれるか
- 外周の処理と2回目の施工が基本料金に入るか
深夜の割増は作業代と出張費の両方に付くことがあり、時間帯別の金額を公開している料金表では下の表のように差が出ます。
| 時間帯 | 作業代(1名1時間) | 出張費(1名) | 合計 |
|---|---|---|---|
| 7:00〜22:00 | 3,300円 | 2,200円 | 5,500円 |
| 22:00〜翌7:00 | 4,400円 | 3,300円 | 7,700円 |
ただし、総額を大きく動かすのは深夜の2,200円より、外周の処理・侵入口の封鎖工事・2回目の施工が加わるかどうかです。
見積書の金額はゴキブリ駆除の間取り別の費用相場と見比べると、何が加算されているかを判断できます。
3ケタ台の格安表示は現実的ではない
広告に「約500円〜」と書かれていても、その金額で作業が終わることはまずありません。
国民生活センターは「特に、3ケタ台など極端な格安料金で依頼できることはまずありません」と明記しています。
実際の相談では、「約500円〜」の表示を見て電話し訪問を受けた人が、作業後に約20万円を請求されています。(参考:国民生活センター「【広告の格安料金に要注意!】作業後に高額請求する害虫駆除トラブル」)
公式サイトで金額を公開している会社の場合、ゴキブリ駆除の下限は16,500円からという表記もあります。(参考:害虫駆除110番「サービス一覧」)
夜中に呼ぶ場合でも見積もりが無料のままか、深夜割増を先に説明するかは業者ごとに違います。
深夜は判断力が落ちるうえに比べる時間もないので、電話口で総額を言えない会社は今夜の候補から外しましょう。
その場で現金を払わず8日以内に解約する
金額に納得できないまま作業が終わったときは、その場で現金を払わないでください。
訪問販売にあたる契約なら、法律で決められた書面を受け取った日から8日以内であれば、書面か電磁的記録でクーリング・オフができます。(参考:消費者庁「訪問販売」)
起算日は契約した日ではなく法定書面を受け取った日なので、書面をもらえていない場合は8日を過ぎても解約できることがあります。
判断に迷ったら、消費者ホットライン188へ電話すると最寄りの消費生活センターにつながります。
各都道府県のペストコントロール協会も無料の電話相談窓口を設けているので、金額の妥当性を第三者に聞くこともできます。(参考:国民生活センター「害虫が出たが駆除の仕方がわからない。どこに相談すればよいか。」)
下限額を公式サイトに出している業者の比較は、以下の記事にまとめています。
業者が来るまでに自分でできるゴキブリ対策
業者の到着や翌日の施工を待つ間に自分でできるのは、次の3つです。
- 毒餌を少量ずつ広い範囲に置く
- 粘着トラップで数と場所を記録する
- 玄関とベランダ側で入ってくる数を減らす
ここまでが自力の範囲で、壁の中や配管に潜んでいる個体には手が届きません。
毒餌は少量ずつ広い範囲に置く
毒餌は1か所にまとめず、少量ずつ広い範囲へ分けて置くのが基準です。
同じ量でも分散させたほうが駆除の成績が上がるという結果が、業界団体の会報で紹介されています。(参考:東京都ペストコントロール協会「チャバネゴキブリの防除におけるベイト剤の効果的な使い方と清掃の有効性」)
置き場所は冷蔵庫の裏、シンク下、洗濯機の防水パン、玄関の下駄箱の中など、暗くて暖かい狭い場所です。
18個入りのような大容量パックなら、1LDKでも各部屋に2〜3個ずつ回せます。
毒餌を置いたことは、業者へ依頼する日がすでに決まっているなら当日に伝えてください。
薬剤の組み合わせによっては、業者が使う薬剤と併用できないことがあります。
粘着トラップでゴキブリの数を記録する
粘着トラップは、生息数と経路を数える道具として使います。
置いた場所ごとに何匹かかったかを1週間数えると、どの部屋が発生源に近いかが見えてきます。設置場所は毒餌と同じで、壁ぎわに沿ってトラップの長い辺を壁に付けて置くと通り道に当たります。
1週間で1枚に3匹以上かかった部屋があれば、その部屋の壁の中か配管まわりに潜伏場所が残っています。
捕まった数のメモは、現地調査に来た担当者へそのまま見せられる資料になります。
玄関とベランダ側で入ってくる数を減らす
室内だけを処理しても、屋外から入り直されるとゴキブリの数は戻ります。
自治体の解説でも、噴霧や薫煙による処理は処理が終わると他所から侵入してくると書かれています。
屋外用の毒餌は、次の3か所に置きます。
- 玄関ドアの外側と下駄箱まわり
- ベランダの排水口とエアコン室外機の下
- 勝手口や物置など、屋外で雨のかからない場所
屋外用のブラックキャップは、玄関ドアの外側とベランダの排水口に1個ずつ置いておくと、室内へ入る手前でゴキブリの数を減らせます。
屋外側で数を減らしておくと、室内に入ってくる個体そのものが減ります。雨で流れるので、屋外用の毒餌は3か月を目安に置き替えます。
市販の薬剤を使っても数が減らないときは、市販の殺虫剤が効かない仕組みを先に把握しておくと、業者へ伝える内容がまとまります。
業者に切り替えるゴキブリの目安
市販品を使ったあとも3日続けて成虫を見るなら、そこから先は業者に任せましょう。
毒餌とトラップを置いても数が減らない状態は、壁の中や配管の内側に潜伏場所が残っていることを示します。
放置すると卵鞘から次の世代が孵り、被害が1部屋から家全体へ広がります。
現地調査と見積もりを無料と明記している会社なら、金額を見てから断っても費用は発生しません。
夜のゴキブリ駆除に対応する業者3社
ここでは、24時間365日の受付と無料の現地調査を公式サイトに掲げている3社を紹介します。
3社とも見積もりまで無料なので、深夜に電話して金額だけ聞き、その場で断っても支払いは0円です。
害虫ファースト

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 5,000円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短30分で到着 |
| 対応エリア | 東京23区・千葉・埼玉・神奈川(首都圏) |
| 保証 | 永久保証 |
| 運営 | 株式会社ファースト |
害虫ファーストは、国家資格保有者が在籍し、年間10万件以上の依頼をこなす首都圏最大級の害虫駆除業者です。
24時間365日・最短30分で到着し、現地調査と見積もりは無料です。見積もり後のキャンセルも料金なしで対応します。
顧客満足度は98%以上で、永久保証と価格保証の両方を標準搭載しており、「一度駆除したら再発させない」という体制が整っています。
「緊急だが費用が心配」という場合でも、キャンセル料ゼロなのでまず見積もりだけ依頼して内容を確認してから決めることをおすすめします。
害虫ファーストがおすすめの人
- 今すぐ(最短30分)対応してほしい緊急性の高い人
- 国家資格保有者による安心の施工を求める人
- 永久保証で長期的な再発防止を求める人
害虫駆除110番

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 8,800円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短30分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 保証 | 1年間 |
| 運営 | シェアリングテクノロジー株式会社 |
害虫駆除110番は、子供やペットにも安全な薬剤を使用し、1年間の保証付きで害虫を駆除する全国対応サービスです。
現地調査・見積もり・キャンセルがすべて無料で、最短即日・30分での診断が可能なため、急ぎの場合にも対応できます。
施工後は1年間の保証がつき、追加料金は一切発生しません。見積もり金額がそのまま最終的な支払い額になります。
「小さい子供やペットがいるので薬剤が心配」「見積もり後に断っても費用がかかるか不安」という場合は、気軽に無料見積もりから相談することをおすすめします。
害虫駆除110番がおすすめの人
- 子供やペットがいて安全な薬剤での駆除を希望する人
- 追加料金なしの明朗会計で依頼したい人
- 1年間の保証がついた業者を選びたい人
210万件以上の累計問合せあり
ムシプロテック

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 要見積もり (初回限定1,000円OFF) |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短5分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 保証 | - |
| 運営 | Assist Corp. |
ムシプロテックは、年間実績10,000件以上の加盟店ネットワーク型の害虫駆除サービスです。
ゴキブリ・ダニ・ノミ・シロアリ・毛虫・ハチ・ムカデに対応し、最寄りの加盟店のスタッフが訪問します。相談・出張費・見積もりの3つが0円で、追加料金もありません。
最短5分で駆けつける対応の速さと熟練した加盟スタッフの作業で、お客様満足度99%に挑戦中と掲げています。
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【FAQ】夜に出たゴキブリと業者依頼のよくある質問
Q:夜中にゴキブリを見失いました
見失ったゴキブリは、その夜のうちに探さず部屋を閉じて朝を待ちます。
家具を動かして探すと、裏に潜んでいた別の個体まで部屋の外へ散り、翌日の施工範囲が広がります。
ドアの下の隙間をタオルで埋め、壁ぎわに粘着トラップを置いておくと、朝までにどこを通ったかが分かります。
翌朝トラップに何もかかっていなければ、その個体は部屋の中の隙間で止まっているので、現地調査でその部屋を重点的に見てもらいましょう。
Q:夜中でもゴキブリ駆除の業者は来ますか?
24時間365日の受付を掲げている会社なら、深夜でも電話はつながります。
ただし、電話がつながることと今夜中に作業員が到着することは別です。
電話口では、受付だけなのか今夜中に出動できるのかを確認しましょう。
掲載3社はいずれも24時間365日の受付を公式サイトに明記しているので、深夜0時の相談でも窓口は開いています。
Q:夜に頼むと駆除料金は高くなりますか?
時間帯で割増を付ける会社と、時間帯では金額を変えない会社の両方があります。
金額を公開している料金表では、22時から翌7時の作業代と出張費が昼間より合計2,200円高く設定されていました。
総額を大きく動かすのは深夜の割増より、外周の処理や侵入口の封鎖工事が加わるかどうかです。
戸建ての外周処理と封鎖工事の金額は、建物外周のメートル数と延床の坪数で決まります。
Q:賃貸で夜に出たゴキブリの費用は誰が払う?
自分で手配して呼んだ業者の費用は、原則として入居者の自己負担になります。
共用部の配管や建物の隙間が原因だと分かった場合は、貸主や管理組合の負担になることがあります。
深夜でも契約書の緊急連絡先を先に確認し、つながらなければ留守電やメールに日時と状況を残しておきましょう。
連絡した記録が残っていると、あとから費用の分担を話し合うときの材料になります。
まとめ|夜にゴキブリが出たら業者が来るまでにやること
夜にゴキブリが出たときは、目の前の1匹に薬剤を使い、見た部屋のドアを閉めて隙間を埋め、見た場所と時刻を記録するところまでを最初の10分で済ませます。
見た場所・時刻・体の大きさは、今夜のうちにスマートフォンのメモへ残しておきましょう。
業者に電話したら、今夜中に到着できるのか、深夜の割増と出張費が総額に入るのか、外周の処理まで基本料金に含まれるのかの3点を聞いてください。












