害虫駆除の保証は、施工した箇所から同じ害虫が保証期間内に出たときだけ無料の再施工になり、施工していない場所や別の害虫が出た場合は原則として有料の作業になります。
この記事では、保証で無料になる4つの条件、保証が効かなくなる5つのケース、保証書で確認する項目を、公益社団法人日本しろあり対策協会のQ&Aと各社の公式表記から整理しています。
さらに、保証期間が30日から永久まで開く理由、見積もり当日にその場で聞く5つの質問、再発保証つきで相談できる業者3社の条件まで紹介します。
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害虫駆除の再発保証で無料になるのはどんなときか
害虫駆除の再発保証が無料の再施工になるのは、保証期間内に、施工した箇所から、契約時と同じ害虫が出た場合です。
この3つのうち1つでも外れると、再施工は新しい依頼として扱われ、あらためて料金が発生します。
「保証あり」という表示だけでは、どこまでが無料の範囲なのかは判断できません。
害虫駆除の再発保証が無料で使える4つの条件
各社の保証条項に共通して書かれているのは、以下の4点です。
- 再発が保証期間内に起きていること
- 再発した場所が、契約時に施工した箇所であること
- 出てきたのが、契約時に駆除対象とした害虫と同じ種類であること
- 施工後に依頼者側が薬剤を追加していないなど、業者が定めた注意事項を守っていること
4点のうち最も見落とされやすいのが2つ目の施工箇所です。
キッチンと洗面所だけを施工した契約で、寝室からゴキブリが出た場合、同じ家の中でも保証の対象外になります。
「保証あり」の表示と害虫駆除の無料再施工は同じ意味ではない
広告に出てくる「保証」には、再発したら無料でやり直す再発保証のほかに、他社より高ければ値引きする最安値保証、見積もり後に追加請求しない価格保証が混ざっています。
最安値保証と価格保証は契約時点の金額に関する約束なので、駆除の後に虫が出ても作業はしてもらえません。
再施工が有料になる契約でも、2回目を割引価格で受けられる業者はあります。
害虫駆除の保証に業界共通のルールはない
保証の期間も範囲も、業界団体が統一しているものではありません。
公益社団法人日本しろあり対策協会は、部分施工で保証書が出せないと言われたという相談に対して「保証に関しては各業者の判断で行っており、協会で統一したルールはありません。一般的には部分施工の場合は保証がつかない場合が多いです」と回答しています。(参考:公益社団法人日本しろあり対策協会「風呂場だけの施工では保証書が出せないと言われました。そういうものなのですか。」)
業界団体が「保証書を確認してほしい」としか言えない以上、契約前に自分で読むしかありません。
再施工が無料になる期間つきで安い業者を探すなら、以下の記事が使えます。
害虫駆除の保証は業者と害虫の種類でオプションが変わる
害虫駆除の保証期間は、短いもので作業日から30日、長いものは5年や永久保証まで開きます。
期間の長さは害虫の種類と施工内容で決まり、卵が残りやすい害虫ほど短期の保証、侵入口の封鎖工事まで行う契約ほど長期の保証になる傾向があります。
下の表は、提携している3社とマッチングサイトの標準条件を並べたものです。
| 依頼先 | 保証期間 | 保証の主体 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 害虫ファースト | 永久保証 | 施工した自社 | 侵入経路を塞ぐ工事を行った場合が対象 |
| 街角害虫駆除相談所 | 5年間 | 紹介した加盟業者 | 施工1年後に無料点検あり |
| 害虫駆除110番 | 1年間 | 加盟店 | 詳細は担当する加盟店に確認する形 |
| くらしのマーケット(ゴキブリ駆除) | 標準では付かない | 出店している事業者 | 半年保証などをオプションで追加 |
| くらしのマーケット(トコジラミ駆除) | 作業日から30日間 | 出店している事業者 | 必須の作業内容に含まれる |
スペックは2026年8月時点で各社の公式サイトに掲載されている内容です。
同じサイトでもトコジラミ駆除だけ30日間保証が必須になっている
くらしのマーケットでは、トコジラミ駆除の必須の作業内容には「作業日から30日間保証」が明記されています。(参考:くらしのマーケット「害虫駆除 / トコジラミ駆除」)
1回の施工では終わらないことが前提になっている害虫なので、孵化を待って2回目に入るまでの期間をカバーする最低ラインとして30日が設定されているのでしょう。
害虫の種類によって保証が標準に入るかどうかが変わるので、「この業者は保証が薄い」と決めつける前に、害虫別の施工回数を確かめてください。
トコジラミ駆除の施工回数の目安を知っておくと、提示された保証期間が短すぎないかを自分で判定できます。
シロアリ駆除の保証が5年で揃うのは薬剤の有効期間が5年だから
シロアリ駆除だけは、どの業者に見積もりを取っても5年保証が多いです。
薬剤の効果が切れる時期と保証の終わりを揃えているので、5年という数字には根拠があります。
薬剤をまいただけの施工は虫の入り口が開いたまま残るため、見積書に封鎖工事が入っているかで保証の重さが変わります。
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害虫駆除の保証が効かなくなる5つのケース
保証書を受け取っていても、再施工を断られるケースは決まっています。
断られる理由の大半は、施工の範囲か、依頼者側の行動か、保証の主体である業者の存続に関わるものです。
ケース1:部分施工だと害虫駆除の保証書そのものが出ない
予算を抑えるために「キッチンだけ」「浴室だけ」と範囲を絞ると、保証の対象にできない部分が家の中に残ります。
日本しろあり対策協会も、部分施工では保証がつかない場合が多いと回答しています。
見積もりを削る相談をするときは、削った箇所が保証から外れることまでセットで確認してください。
ケース2:害虫駆除を施工していない場所から出た
保証の対象は「施工箇所」で区切られています。
1階だけを施工した戸建てで2階の押し入れから出た場合や、室内を施工した契約で庭の物置から出た場合は、同じ敷地でも新規の依頼になります。
見積書に書かれた施工箇所の一覧が、そのまま保証範囲の地図になります。



ケース3:害虫駆除の施工後に自分で殺虫剤やくん煙剤を足した
施工後に市販のくん煙剤やスプレーを追加すると、業者が置いた毒餌の効果が落ちたり、害虫が別の部屋へ逃げたりします。
その結果が業者の施工不良なのか自己処理の影響なのかを切り分けられなくなるため、保証の適用外とする契約は珍しくありません。
使ってしまった場合も、商品名と使用日を伝えておけば、次の施工で使う薬剤の選定に反映されます。
ケース4:害虫駆除を施工した業者が廃業した
保証書は業者との約束なので、その業者がなくなれば保証も消えます。
日本しろあり対策協会は、施工を依頼していた業者が廃業などでなくなった場合の保証について「あくまでも保証は業者が行うものですので、この場合保証は無効になってしまいます」と回答しています。(参考:公益社団法人日本しろあり対策協会「工務店ですが、今までお願いしていた業者が無くなってしまいました。保証はどうなるのでしょうか。」)
創業年数、加盟している業界団体、施工実績の件数を確認しておくと、保証が絵に描いた餅になるリスクを下げられます。
ケース5:害虫駆除の保証の起算日と再発の日付がずれている
保証期間の起算日は、最終施工日に置かれるのが一般的です。2回に分けて施工する契約なら、2回目の作業日が起算日になります。
契約日から数えていると、期限を実際より数週間短く見積もることになります。
連絡の期限を「再発を確認してから14日以内」などと定めている業者もあり、様子を見ているうちに期限が過ぎることがあります。
再発ではなく前回の駆除が終わりきっていないだけというケースもあるので、以下の記事で原因を切り分けてから連絡すると話が早く進みます。
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害虫駆除の保証書で確認する6項目
保証の中身は保証書に書かれた6項目でほぼ決まります。
契約書にサインする前に、次の6つが書面に明記されているかを見てください。
- 保証期間と、その起算日(契約日か最終施工日か)
- 保証の対象になる害虫の名前
- 保証の対象になる施工箇所の範囲
- 無料で受けられる再施工の回数に上限があるか
- 再発を見つけてから連絡するまでの期限
- 保証が適用されない条件(免責事項)の一覧
口頭で「保証しますよ」と言われただけで、書面にこの6項目がない場合は、再発時に言った言わないの争いになります。
見積もり当日に害虫駆除の担当者へその場で聞く5つの質問
もう1社呼ぶ代わりに、現地調査に来た担当者へその場で質問すれば、保証の実力は同じ日に判定できます。
聞くのは次の5つです。
- この保証は、何が起きたら無料の再施工になりますか
- 保証の対象になる施工箇所を、部屋名で教えてください
- 無料の再施工は何回まで受けられますか
- 保証期間を過ぎた後の2回目は、いくらになりますか
- 保証を使うときの連絡先は、本部と作業員のどちらですか
答えに詰まったり「基本的には大丈夫です」とぼかしたりする場合は、保証書の現物を見せてもらってください。
害虫駆除の見積もりを取っても契約する義務はない
現地調査と見積もりを無料にしている業者では、金額を聞いてから断っても料金は発生しません。
害虫駆除110番は現地調査・見積もり・キャンセルをすべて無料としており、作業日が確定するまではキャンセルを受け付けています。
害虫ファーストも現場調査費と見積もり料金を取らず、見積もり後のキャンセル料もかかりません。
害虫駆除の2回目以降が有料になる場合の単価を先に聞く
保証が切れた後や、保証の対象外だった場合の再施工が「そのつど見積もり」なのか「定額」なのかで、総額は大きく変わります。
2回目以降を定額で受けている業者なら、その金額を見積書の余白に書いてもらってください。
年に何度も出る環境なら、単発の依頼を重ねるより定期契約と単発依頼の違いを見比べたほうが、年間の支払いを抑えられます。
「永久保証」「完全駆除保証」と書かれた害虫駆除の保証の中身
強い言葉で書かれた保証ほど、適用条件が別の場所に小さく書かれています。
永久保証も完全駆除保証も、無条件で何度でも無料という意味ではありません。
害虫駆除の永久保証は封鎖工事とセットで成立している
害虫ファーストは公式サイトで「当店で害虫駆除を行った後、万が一再び問題が発生した場合は無償で再駆除いたします。※侵入経路等を塞ぐ工事を行ったお客様に限ります。」と記載しています。(参考:害虫ファースト 公式サイト)
薬剤をまくだけの施工では虫の入り口が残るため、入り口を物理的に塞いだ家に限って永久保証が成立する仕組みです。
工事分の金額が上乗せされても、再発のたびに駆除料金を払い続けるより総額が下がるケースがあります。
再発保証つきで相談できる害虫駆除業者3社
保証の期間と主体がはっきりしている3社を、永久保証・5年・1年の順に紹介します。
いずれも現地調査と見積もりが無料なので、保証条件を聞き出すためだけに呼んでも料金はかかりません。
| 料金 | 見積もり 現地調査 |
対応時間 | 最短対応 | 対応エリア | 保証 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
害虫ファースト |
5,000円〜 | 無料 | 24時間365日 | 最短30分で到着 | 東京23区・千葉・埼玉・神奈川 | 永久保証 |
街角害虫駆除相談所 |
1,100円〜 | 無料 | 24時間365日 | 最短15分で到着 | 関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川) | 5年間 |
害虫駆除110番 |
8,800円〜 | 無料 | 24時間365日 | 最短30分 | 全国 | 1年間 |
1:害虫ファースト

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 5,000円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短30分で到着 |
| 対応エリア | 東京23区・千葉・埼玉・神奈川(首都圏) |
| 保証 | 永久保証 |
| 運営 | 株式会社ファースト |
首都圏で侵入口の封鎖まで含めて依頼し、期間の区切りがない保証を取りたいなら、最初に検討したいのが害虫ファースト。
害虫ファーストは、国家資格保有者が在籍し、年間10万件以上の依頼をこなす首都圏最大級の害虫駆除業者です。
24時間365日・最短30分で到着し、現地調査と見積もりは無料です。見積もり後のキャンセルも料金なしで対応します。
顧客満足度は98%以上で、永久保証と価格保証の両方を標準搭載しており、「一度駆除したら再発させない」という体制が整っています。
「緊急だが費用が心配」という場合でも、キャンセル料ゼロなのでまず見積もりだけ依頼して内容を確認してから決めることをおすすめします。
害虫ファーストがおすすめの人
- 今すぐ(最短30分)対応してほしい緊急性の高い人
- 国家資格保有者による安心の施工を求める人
- 永久保証で長期的な再発防止を求める人
2:街角害虫駆除相談所

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1,100円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短15分で到着 |
| 対応エリア | 関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川) |
| 保証 | 5年間 |
| 運営 | トラベルブック株式会社 |
関東で5年間の保証と施工1年後の無料点検までまとめて欲しいなら、候補に入れたいのが街角害虫駆除相談所。
街角害虫駆除相談所は、最短15分で到着できる即応体制と5年保証を両立した害虫駆除の相談窓口です。
現地調査と見積もりは無料で、施工後は1年後に無料点検も実施するため、駆除後の再発にも長期的に対応します。
年間1,500件以上の実績を持ち、5年間の保証制度が標準でついているため、費用対効果を重視する方に向いています。
「今すぐ対応してほしいが、費用の見通しも立てたい」という場合は、無料見積もりを依頼してから判断することをおすすめします。
街角害虫駆除相談所がおすすめの人
- 最短15分以内の急行対応を求める人
- 5年保証+1年後の無料点検まで求める人
- 関東エリアで地域密着の業者を探している人
5年間の保証つき
3:害虫駆除110番

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 8,800円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短30分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 保証 | 1年間 |
| 運営 | シェアリングテクノロジー株式会社 |
対応エリアが限られる2社が使えない地域で、1年間の保証をつけて依頼したいなら選択肢になるのが害虫駆除110番。
害虫駆除110番は、子供やペットにも安全な薬剤を使用し、1年間の保証付きで害虫を駆除する全国対応サービスです。
現地調査・見積もり・キャンセルがすべて無料で、最短即日・30分での診断が可能なため、急ぎの場合にも対応できます。
施工後は1年間の保証がつき、追加料金は一切発生しません。見積もり金額がそのまま最終的な支払い額になります。
「小さい子供やペットがいるので薬剤が心配」「見積もり後に断っても費用がかかるか不安」という場合は、気軽に無料見積もりから相談することをおすすめします。
害虫駆除110番がおすすめの人
- 子供やペットがいて安全な薬剤での駆除を希望する人
- 追加料金なしの明朗会計で依頼したい人
- 1年間の保証がついた業者を選びたい人
210万件以上の累計問合せあり
3社以外の選択肢もあわせて見るなら、以下の記事で条件別の候補を確認できます。
保証を理由に高額な害虫駆除契約を勧められたときの対処法
「保証を付けるならこの追加工事が必要」と当日に言われて金額が跳ね上がった場合は、その場で支払わずに保留してかまいません。
作業後の高額請求は国民生活センターが注意喚起している類型で、相談窓口も用意されています。
対処法1:高額見積もりはその場での支払いを避ける
国民生活センターは2025年3月4日、広告の格安料金と実際の請求額が異なる害虫駆除トラブルについて注意喚起を公表しました。
掲載されている事例では、「約500円〜」と表示された業者に依頼した結果、室内全体の燻蒸作業が必要と言われて約20万円を請求されています。
広告の表示だけで判断せず契約前に見積書を確認する点は、悪徳業者を見抜くチェック項目と共通します。
対処法2:訪問販売にあたる害虫駆除契約はクーリング・オフができる
作業後に新たな契約を勧誘されて締結した場合などは、特定商取引法の訪問販売としてクーリング・オフができる場合があります。
起算日は法定書面を受け取った日に置かれるため、書面が交付されていない場合は8日を過ぎていても手続きできる可能性があります。
通知は書面かメールなど、記録の残る方法で行ってください。
対処法3:害虫駆除のトラブルは消費者ホットライン188に電話する
契約内容や請求額に納得できないときは、消費者ホットライン「188」に電話すると、住んでいる自治体の消費生活センターにつながります。
相談の前に、以下の4点をそろえておくと話が早く進みます。
- 依頼のきっかけになった広告のスクリーンショット
- 当日に渡された見積書
- 作業請負契約書と保証書
- 支払った金額と方法がわかる記録
保証書に署名を求められた場面や、当日に増えた作業の説明も書き出しておくと、事実関係を整理しやすくなります。
【FAQ】害虫駆除の保証と再発でよくある質問
Q:害虫駆除の保証期間内に再発したら、無料でやり直してもらえますか?
無料になるのは、施工した箇所から契約時と同じ害虫が出た場合です。
施工していない部屋から出た場合や、別の種類の害虫が出た場合は、新しい依頼として料金が発生します。
保証書の免責事項に「依頼者による薬剤の使用」が入っていることも多いため、施工後に市販品を足すのは避けてください。
Q:害虫駆除の保証は何年くらいが普通ですか?
害虫の種類と施工内容によって差があり、トコジラミ駆除では作業日から30日、シロアリ駆除では5年が目安になります。
ゴキブリ駆除は保証が標準で付かないサービスもあり、半年程度の保証をオプションで追加する形が見られます。
侵入口の封鎖工事まで行う契約では、5年や永久保証を用意している業者もあります。
ゴキブリ駆除の保証を比べる場合は、2ヶ月から永久まで開く期間と使える条件を並べて見ましょう。
Q:害虫駆除の見積もりだけ取って断ることはできますか?
現地調査と見積もりを無料にしている業者なら、金額を確認してから断っても料金はかかりません。
害虫駆除110番は作業日が確定するまでキャンセルを受け付けており、害虫ファーストも見積もり後のキャンセル料を取っていないため、現地調査と保証条件を確認するために見積もりを受けるのもいいでしょう。
Q:害虫駆除を頼んだ業者が廃業したら保証はどうなりますか?
保証は業者と交わした約束なので、その業者がなくなると保証も無効になります。
日本しろあり対策協会も、施工した業者がなくなった場合の保証は無効になると回答しています。
長期保証をうたう業者を選ぶときほど、創業年数や加盟団体を確認しておくと安心です。
Q:賃貸で害虫が何度も再発する場合、駆除費用は誰が負担しますか?
建物の構造や共用部が原因なら貸主側、居住者の使い方が原因なら入居者側の負担になるのが一般的です。
自分で業者を呼ぶ前に管理会社へ連絡すると、費用負担の切り分けと業者の手配を任せられる場合があります。
判断の基準は以下の記事で確認できます。


まとめ|害虫駆除の保証は期間の長さではなく対象範囲で決まる
害虫駆除の再発保証は、保証期間内に、施工した箇所から、契約時と同じ害虫が出た場合に無料の再施工になります。
現地調査も見積もりもキャンセルも無料の業者なら、現地調査のついでに保証の詳細を確認可能です。
害虫が繰り返し出てきて悩んでいる方は、見積もりと現地調査を無料で実施している以下のような駆除業者に一度相談してみてください。











