シロアリ予防は、床下に薬剤をまく工法なら5年目に点検を受けて再処理を決めるのが基本で、10年効く薬剤やベイト工法では周期が変わります。
この記事では、5年ごとと言われる理由と、シロアリ予防が5年ごとにならない工法や保証の見分け方を紹介。
さらに、5年目の再処理で薬剤が届く範囲、再処理を決める前の確認、床面積ごとの費用、5年目を狙った点検商法の手口まで紹介します。
※各社のスペックはいずれも2026年10月時点で公式サイトに掲載されている内容です。
シロアリ予防のおすすめ業者
シロアリ予防は5年ごとに必要?
シロアリ予防の再処理は、床下に薬剤をまく工法で施工した家なら、5年目の点検で床下の状態を見てもらってから頼むのが基本です。
5年という数字は、薬剤をまく工法の保証期間と、住宅の維持保全計画で使われる防蟻処理の間隔がそろって5年になっていることから来ています。
一方で、10年効く薬剤を使う工事や、毒餌を置き続けるベイト工法では、次の処理の時期が5年ごとになりません。
シロアリ予防の保証は5年が標準
シロアリ予防の保証は、バリア工法では5年が標準です。
たとえば川口市が公開している一戸建ての維持保全計画の例でも、土台と床組は5年ごとに点検し、5年で防腐・防蟻処理をする計画です。(参考:川口市「(参考)維持保全計画の例(一戸建ての住宅)」)
保証が切れる5年目は、薬剤の効き目を業者が約束しなくなる年なので、再処理を頼むかを決める区切りになります。
保証が切れた家ほどシロアリ被害が増える
シロアリ被害は、保証切れが長い家ほど多く見つかります。
同じ調査では、保証切れから時間がたつほど被害の割合が高くなっていました。(参考:日本長期住宅メンテナンス「築25年以上の住まい、5軒に1軒がシロアリ被害」)
5年を1日過ぎた日にシロアリが来るわけではありませんが、再処理を見送った年数がそのまま無防備な年数になります。
保証が切れた家でも、浴室や玄関の基礎に土の筋のような蟻道があるかは、床下に潜らずに外から確かめられます。
シロアリ予防が5年ごとにならない4つのケース
シロアリ予防の周期は、使う薬剤の効く年数と工法、駆除するシロアリの種類によって、10年ごと・毎月の管理・3年と変わります。
シロアリ予防の次の処理の時期は、工法と保証の組み合わせごとに次のとおりです。
| 工法・保証 | 次の処理の時期 | 払い方 |
|---|---|---|
| 薬剤効果5年・5年保証 | 5年目 | 5年ごとに1回 |
| 薬剤効果10年・10年保証 | 10年目 | 10年に1回 |
| 5年×2回の10年保証 | 5年目(前払い済み) | 2回分を先に払う |
| ベイト工法 | 毒餌を置き続ける | 毎月の管理料 |
| イエシロアリの駆除 | 3年目の例あり | 保証の年数ごと |
今の家がどの組み合わせかは、前回の工事の保証書に書かれた保証期間と薬剤名で確かめられます。
10年効く薬剤ならシロアリの再処理は10年後
屋外試験で10年の効果が確かめられた薬剤を使う10年保証なら、シロアリの再処理は10年後で足ります。
同じ会社の床下点検は1回8,800円(税込)で、保証期間中にたまるポイントを使えば、約5年半から実質無料で受けられます。(参考:テコラ「しろあり防除10年保証」)
10年保証の工事が割安かどうかの目安は、1回の金額ではなく、5年ごとに2回頼んだ場合の合計です。
「最長10年保証」でも5年目に工事がある保証
10年保証でも、5年目に工事がある保証があります。
シロアリの10年保証は、薬剤の効く年数と工事の回数で次の3つに分かれます。(参考:テコラ「しろあり防除10年保証」)
- 薬剤効果10年で工事は1回
- 薬剤効果5年の工事2回分を前払い
- 「最長10年」と書くだけで薬剤効果は5年
2回分を前払いする型は、5年後に業者が倒産していると2回目の工事がされず、払ったお金が戻らないおそれがあります。(参考:テコラ「しろあり防除10年保証」)
10年保証の見積もりを受けたら、使う薬剤の名前と、5年目に工事があるかを申し込みの前に聞いてください。
保証の年数と無料点検の回数で業者を比べたい場合は、10年保証の種類まで書いた比較が役に立ちます。
シロアリのベイト工法は5年ごとでなく毎月払う
シロアリのベイト工法は、家のまわりに毒餌の容器を置き続ける方法なので、5年ごとの工事ではなく毎月の管理料を払い続けます。
外周が40mの家なら、初月は163,680円、2か月目以降は月5,280円の管理料です。
ベイト工法を2か月ごとに点検し、5年で30回見る保証を付けている会社もあり、点検の回数は薬剤をまく工法より多くなります。(参考:シロアリ110番「大手シロアリ駆除業者の保証内容」)
イエシロアリの駆除は3年保証の地域もある
イエシロアリの駆除は、3年保証の地域もあります。
同じ規定では、イエシロアリでもベイト工法と液剤の予防を組み合わせた場合は5年で、被害がひどい家は保証期間を短くすることもあると定めています。(参考:熊本県しろあり対策協会「しろあり保証規定」)
イエシロアリの羽アリは6月から7月頃に飛ぶので、この時期に羽アリが出た地域の家は、次の処理の時期は保証書の年数しだいです。(参考:神奈川県衛生研究所「シロアリについて知っていますか?」)
5年目のシロアリ再処理は床下までしか届かない
5年目のシロアリ再処理で薬剤が届くのは床下の木材と土までで、新築時に処理した壁の中の柱には届きません。
新築時と5年目の処理で、薬剤が入る場所は次のように違います。
| 場所 | 新築時 | 5年目の再処理 |
|---|---|---|
| 壁の中の柱(地面から1m) | 工場処理の木材など | 届かない |
| 土台・大引き・束 | 薬剤処理 | 床下から吹き付け |
| 床下の土 | 防蟻措置 | 床下から散布 |
壁の中の柱は再処理で守れないぶん、床下の土台と土を切らさずに守ることが家全体のシロアリ対策になります。
新築時のシロアリ対策は壁の中まで入っている
新築時のシロアリ対策は、床下だけでなく、外壁の中の柱や筋かいの地面から1m以内の部分までが対象です。
同じ基準で防蟻の措置を求める範囲は、基礎の内側とつか石のまわりの地盤までです。(参考:国土交通省「長期優良住宅認定制度の技術基準の概要について(新築戸建・木造軸組)」)
新築時にどの処理をしたかは、ハウスメーカーや工務店から受け取った設計図書や仕様書で確かめられます。
5年目のシロアリ再処理は床下の木と土にまく
5年目の再処理は、床下の木と土に薬剤をまく工事です。
床下に入れない部屋や、物置の下で人が通れない場所は、薬剤が届かないまま残るので、見積もりの段階でどこを処理できないかを聞いておきたいところです。
シロアリの見積書の施工面積が1階の床面積とほぼ同じかを見れば、処理できない場所が残っていないかが分かります。
5年目にシロアリ再処理を決める3つの確認
5年目のシロアリ再処理は、保証書・満了前の点検・家の工事歴の3つを確かめてから決めるのがおすすめです。
業者に言われるまま契約する前に、手元の書類と床下の写真で、本当に今再処理が要るのかを自分で確かめられます。
手順1:シロアリの保証書で満了日を見る
シロアリの保証書は、満了日と、保証期間中に再発したときの再施工の条件を先に見ておきましょう。
保証書で見ておきたい欄は、次のとおりです。
- 保証の開始日と満了日
- 保証の対象(ヤマトシロアリ・イエシロアリ)
- 再発したときの再施工が無料になる範囲
- 使った薬剤の名前と施工した会社名
満了日の半年ほど前に保証書を見ておけば、無料の点検を満了前に受ける日程にも余裕が出ます。
手順2:満了前の点検で床下の写真をもらう
5年保証の満了前には、無料の点検で床下の写真を撮ってもらい、蟻道や食害がないかを自分の目でも確かめましょう。
写真に蟻道も食害も写っていなければ、その日に契約せず、見積書を持ち帰って金額を比べてから決めても間に合います。
反対に、浴室や玄関の土台に蟻道が写っていた家は駆除の段階で、保証期間内なら無料の再施工にあたるかを業者に聞いてください。
手順3:増改築や漏水修理の場所を伝える
前回の工事のあとに増改築や浴室・台所の水まわりの修理をした家は、床を開けた場所と直した時期を点検の担当者に伝えてください。
同じ例では、施工後の定期メンテナンスを受けない場合も保証が無効になると書かれています。(参考:シロアリ110番「大手シロアリ駆除業者の保証内容」)
リフォームで床を開けた場所や、漏水を直した浴室の下は薬剤が流れたり削られたりしているので、5年を待たずに見てもらうのが安全です。
満了前の点検を無料で受けられる会社の条件と、断ったときに費用がかかるかは、無料点検の業者を比べた記事で確かめられます。
5年ごとのシロアリ予防の費用は床面積で決まる
5年ごとのシロアリ予防の費用は、1階の床面積に予防の単価を掛けた金額で、公開されている例では1坪7,260円(税込)です。(参考:サンキョークリーンサービス「シロアリ駆除」)
1坪7,260円の単価で1階の床面積ごとに計算すると、1回の予防と1年あたりの負担は次のとおりです。
| 1階の床面積 | 予防1回 | 1年あたり |
|---|---|---|
| 15坪(約50㎡) | 108,900円 | 21,780円 |
| 20坪(約66㎡) | 145,200円 | 29,040円 |
| 25坪(約83㎡) | 181,500円 | 36,300円 |
| 30坪(約99㎡) | 217,800円 | 43,560円 |
単価は会社ごとに違い、66㎡以下を一律88,000円(税込)にしている会社もあるので、手元の見積書は1坪あたりの単価に直すと比べられます。(参考:シロアリ110番「シロアリ駆除の料金」)
シロアリ予防は駆除より坪1,210円安い
予防と駆除の単価を分けて公開している例では、予防が1坪7,260円、駆除が1坪8,470円(いずれも税込)で、予防のほうが1坪1,210円安く済みます。(参考:サンキョークリーンサービス「シロアリ駆除」)
1階が20坪の家なら、予防は145,200円、駆除は169,400円で、差は24,200円です。
再処理を見送ってシロアリが入ったあとに頼むと、この差額に加えて、食べられた木材の補修代も別料金です。(参考:ヤマトシロアリ研究所「料金表」)
床上までシロアリが来ると注入代が加わる
床上までシロアリが来た家は、注入代が別にかかります。
次の5年の予防を別の会社にも見積もってもらうなら、予防と駆除の料金を分けて公開している会社が比べやすい相手です。
5年目の点検と紛らわしいシロアリの点検商法
以前の業者を名乗るシロアリの点検商法は、5年目の点検の案内と紛らわしいので、玄関先で床下に入らせないようにしましょう。
「以前シロアリ駆除をした業者」を名乗る訪問
シロアリの点検商法には、「以前シロアリ駆除をした業者」と名乗って訪ねてくる手口があります。
同じ事例では、後日別の業者に床下を見てもらうと、工事の必要はなく費用も高すぎるという答えでした。(参考:神奈川県「住宅の点検商法に注意!(かながわ消費生活注意・警戒情報第150号)」)
訪ねてきた会社名が、手元の保証書に書かれた施工会社と同じかを玄関先で確かめるだけでも、話を断る理由になります。
シロアリの訪問契約は8日以内なら解除できる
訪問販売で結んだシロアリの工事の契約は、法定の契約書面を受け取ってから8日以内ならクーリング・オフで解除できます。(参考:神奈川県「住宅の点検商法に注意!(かながわ消費生活注意・警戒情報第150号)」)
訪問を受けたときに守りたいことは、神奈川県の注意情報のアドバイスでは次の3つです。
- その場ですぐに点検させず、家族に相談する
- 点検の結果をうのみにせず、別の専門家に確かめる
- その場で契約しない
契約してしまって迷ったときの相談先は、消費者ホットライン188です。
前の業者を名乗る訪問の手口と見抜き方は、悪徳業者の見分け方の記事で詳しく確かめられます。
5年目のシロアリ予防は4月の羽アリ前に頼む
5年目のシロアリ予防は、ヤマトシロアリの羽アリが飛ぶ4月から5月より前に頼みましょう。冬のうちに済ませた家は、群れで飛ぶ時期を薬剤が効いた状態で迎えられます。(参考:神奈川県衛生研究所「シロアリについて知っていますか?」)
保証の満了日が春に来る家は、前の年の秋から冬のうちに満了前の点検を申し込んでおきましょう。
室内で羽アリを見てから頼むと、予防ではなく駆除の見積もりになり、1坪あたりの単価も駆除の金額に変わります。
シロアリ予防を頼めるおすすめ業者3選
5年目のシロアリ予防は、現地調査と見積もりを無料と明記し、施工後の保証の年数を公式サイトで公開している会社から選ぶのがおすすめです。
1:街角シロアリ駆除相談所

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金(シロアリ) | 1,100円/㎡〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | — |
| 対応エリア | ・関東 ・北陸 ・関西 |
| 保証 | 5年間 |
| 運営 | トラベルブック株式会社 |
街角シロアリ駆除相談所は、累計8万件以上の駆除実績を持つシロアリ専門の相談窓口です。
現地調査と見積もりは無料で、第三者機関が過剰請求を管理する仕組みがあるため、費用の透明性を重視する方に向いています。
施工後は5年間の保証がつき、駆除から3年後に無料点検を実施するため、再発リスクを長期間にわたってフォローします。
「見積もり費用を一切かけずに複数社を比較したい」という場合は、無料の現地調査を申し込んで費用感を把握してから判断することをおすすめします。
街角シロアリ駆除相談所がおすすめの人
- 8万件以上の実績がある業者に安心して任せたい人
- 5年保証+3年後の無料点検まで求める人
- 見積もり費用を一切かけたくない人
5年保証制度あり
2:シロアリ110番

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 1,320円/㎡〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短即日 |
| 対応エリア | 全国 |
| 保証 | 最長10年 |
| 運営 | シェアリングテクノロジー株式会社 |
シロアリ110番は、「1,320円/㎡〜」という明確な料金体系と最長10年保証を持つ全国対応のシロアリ駆除サービスです。
見積もりとキャンセルはどちらも無料で、24時間365日受け付けており、最短即日で駆除まで対応します。
累計問合せ数500万件以上の実績を持ち、上場企業(証券コード:3939)が運営しているため、業者の信頼性を重視する方に向いています。
「料金の目安を先に知りたい」「追加請求が怖い」という場合は、平米単価が明示されているため見積もり前に費用感を把握してから相談することをおすすめします。
シロアリ110番がおすすめの人
- 料金が明確で追加請求のない業者を選びたい人
- 最長10年の長期保証で安心したい人
- 上場企業運営の信頼性ある大手に任せたい人
キャンセル料0円
3:駆除ザウルス

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 要見積もり ※最短60秒の見積もりシミュレーションあり |
| 見積もり 現地調査 |
完全無料 ※見積もり後のキャンセルも0円 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短当日(土日・祝日も対応) |
| 対応エリア | 全国 |
| 保証 | 最長5年 |
| 運営 | 株式会社コーテッツ ※AAAメンテナンス株式会社・中部ホームプロテクト株式会社との共同運営 |
駆除ザウルスは、創業21年・累計40,000件以上の相談実績を持つ害獣・害虫駆除の専門業者です。
現地調査と見積もりは完全無料で、見積もり後にキャンセルしても料金はかかりません。24時間365日受け付けており、最短当日で駆けつけます。
完全自社施工で仲介手数料がかからない分、料金を抑えやすい仕組みになっています。施工後は最長5年間の保証がつき、保証期間内に再発した場合は追加費用なしで対応します。
テレビ番組への出演実績も多数あり、Googleクチコミでは星4.8の高評価を得ています。「実績と評判の両方で選びたい」という場合は、まず無料の現地調査を依頼して見積もり内容を確認することをおすすめします。
駆除ザウルスがおすすめの人
- 累計40,000件以上の実績がある業者に安心して任せたい人
- Googleクチコミの評判を重視して業者を選びたい人
- 最長5年保証で再発防止まで求める人
【FAQ】シロアリの5年ごとの予防でよくある質問
Q:5年ごとのシロアリ予防は自分でできる?
5年ごとのシロアリ予防を自分でするのは、床下全体に薬剤を行き渡らせる作業になるため難しいです。
業者の再処理は、作業員が床下に入って土台などの木材と床下の土の両方に薬剤をまく工事なので、点検口から吹く市販の薬剤では届かない土台が残ります。
自分でできるのは保証書の満了日の確認と基礎まわりの蟻道探しまでで、蟻道や羽アリを見つけた家は、床下の確認を業者に任せる段階です。
市販の薬剤で済ませられる範囲と、業者に切り替える目安は、以下の記事にまとめています。
Q:5年を過ぎるとすぐにシロアリが来る?
5年を過ぎた翌日にシロアリが来るわけではありませんが、保証が切れてからの年数が長い家ほどシロアリ被害の割合は高くなります。
5年目に予算が足りない場合でも、満了前の点検だけは受けて、床下の写真を残しておくのがおすすめです。
Q:10年保証なら5年目の点検は受けなくていい?
10年保証の点検を受けなくてよいかは契約しだいで、点検を受けなくても保証が続く会社と、受けないと保証が無効になる契約の両方があります。
反対に、施工後の定期メンテナンスを受けない場合は保証が無効になると保証書に定めた例もあります。(参考:シロアリ110番「大手シロアリ駆除業者の保証内容」)
「定期点検」や「メンテナンス」を受ける条件があるかの確認先は、保証書の保証の対象外になる条件の欄です。
一条工務店の30年保証は、無料点検と無償のシロアリ予防工事を受けることが続ける条件になっています。
Q:前回と違う業者にシロアリ予防を頼んでもいい?
5年目のシロアリ予防は、前回と違う業者に頼んでもかまいません。
新しい業者には前回の保証書を見せて、施工した日・工法・薬剤名を伝えると、床下のどこを重点的に見るかを決めてもらいやすくなります。
まとめ|シロアリ予防の5年ごとは工法と保証で決める
シロアリ予防は、薬剤をまく工法なら5年目の点検の写真を見て再処理を決めるのが安全です。10年保証やベイト工法の家は、保証書の年数が次の処理の時期です。
前回のシロアリ工事の保証書は今日のうちに探し、満了日と薬剤名、定期点検の条件を確かめておきましょう。
保証書が見つからない家や、前回の工事から6年以上たっている家は、現地調査と見積もりが無料の会社に床下を一度見てもらうのがおすすめです。














