厚生労働省の研修会資料は、トコジラミの脱皮殻や血糞の痕が見つかった部屋を「生息しているか、過去に生息していた」と判定しています。(参考:厚生労働省「衛生害虫トコジラミに対する対策について」)
この記事では、トコジラミの血痕や脱皮殻を見つけた日にやる5つのことと、やってはいけない3つのことを紹介します。
さらに、痕跡の場所でわかる広がり、保健所で虫を見てもらう方法、業者に電話で伝える4つの情報まで紹介します。
※各社のスペックはいずれも2026年9月時点で公式サイトに掲載されている内容です。
トコジラミの痕跡を見てもらえる駆除業者
トコジラミの血痕や脱皮殻は今いる証拠になる?
トコジラミの血痕や脱皮殻を見つけたら、その部屋にはトコジラミが今いるか、少し前までいたと考えて動き始めます。
資料の判定を、見つかったものの順に並べると次の表のとおりです。
| 見つかったもの | 資料での判定 | 次にやること |
|---|---|---|
| 生きた虫・トラップで捕まった虫 | 生息または持込み | 業者に現地調査を頼む |
| 死骸・脱皮殻・血糞の痕 | 生息しているか、過去に生息していた | 夜に生きた虫がいるかを確かめる |
| 発疹や「かゆい」という訴えだけ | 不明 | 寝具のまわりで痕跡を探す |
| 1回の調査で痕跡なし | 生息していない可能性がある | 1週間から1か月あけてもう一度見る |
| 間隔をあけた2回の調査で痕跡なし | 生息なし(駆除完了) | — |
痕跡だけでは「今もいる」とまで言い切れないので、次に必要なのは生きた虫を探す確認です。
生きた虫が見つかれば生息がはっきりする
トコジラミが今もいるかどうかは、生きた虫を見つけるか、トラップで捕まえた時点ではっきりします。
同じ資料で、生きた虫の発見とトラップでの捕獲は「生息または持込み」とされ、痕跡だけの段階より1つ上の確からしさに置かれています。
旅行の荷物に付いてきた1匹でも、捕まれば判定は同じなので、持ち帰った心当たりがある方は荷物を開けた場所の近くから探し始めます。
刺されていないのに血痕だけある場合も疑う
誰もかゆみを訴えていない部屋で血痕や黒い点が見つかっても、トコジラミを候補から外さないでおきます。
刺された経験のない若い人ほど症状が出ず、トコジラミの発見が遅れる可能性にも同じ資料は触れています。
かゆみが出ていないことはトコジラミがいない理由にならないので、痕跡を見つけた時点で次の確認に進むのが安全です。
トコジラミが昼間に潜む場所は、マットレスの縫い目からコンセントの中まで部屋の中に数多くあります。
トコジラミの痕跡4種類の見分け方
トコジラミの痕跡を見つけたら、血糞・血痕・脱皮殻・卵のどれに当たるかは、色と大きさを次の表と見比べて先に決めます。
| 痕跡 | 見た目 | 大きさ | 見つかりやすい場所 |
|---|---|---|---|
| 血糞 | 赤から黒色の点・ゴマのようなシミ | 2mm程度 | 潜み場所の入口付近・布団カバーの縫い目・畳の縁 |
| 血痕 | シーツや布団に付いた覚えのない血 | 点状 | シーツ・枕カバー・布団 |
| 脱皮殻 | 虫と同じ形をした中身のない殻 | 幼虫の大きさ(1〜4mm) | ベッドや布団、ソファーの付近 |
| 卵 | 乳白色の長円形 | 1.2mm前後 | 畳の縁・カーテンの折り目・かばんの縫い目 |
黒い点はゴキブリの糞と中身で見分ける
黒い点を見つけたら、固形物が混ざっていないかを確かめ、混ざっていなければトコジラミの血糞として扱うのが基準です。
トコジラミは血液だけを栄養にしており、愛知県衛生研究所は血糞を茶色から黒い液体状の糞と説明しています。(参考:愛知県衛生研究所「トコジラミについて」)
液体状の糞は粒にならず、布や木の表面に黒い点のようなシミとして残るので、つまんで取れる粒ならゴキブリなど別の虫を先に疑います。
シーツの小さな血痕は刺し口から出た血
シーツや枕カバーに覚えのない小さな血が付いていたら、寝ている間に刺された跡として扱います。
血痕だけでは虫の種類まで決められないので、同じ寝具の縫い目や布団の縁に黒い点が並んでいないかも続けて見ます。
脱皮殻は幼虫が血を吸って育った跡
脱皮殻が見つかった部屋では、トコジラミの幼虫が血を吸いながら育ったと考えるのが自然です。
脱皮殻が1枚でも落ちていれば、その部屋で少なくとも1回は吸血があった計算になります。
大きさの違う殻がいくつもあるなら、成長の段階が違う幼虫が同じ部屋で育っているとみられます。
25℃では卵から成虫まで約40日かかるので、殻が何枚も出てくる部屋は、1か月以上前に持ち込まれた虫が世代を重ねている可能性があります。(参考:厚生労働省「トコジラミとその効果的な防除法」)
トコジラミの痕跡を見つけた日にやること5つ
トコジラミの痕跡は、見つけた日のうちに写真と殻を残し、寝具に熱を通すところまで済ませておくのがおすすめです。
業者に頼む場合も自分で対処する場合も、この日に残した写真と殻が、あとで判断するときの材料になります。
やること1:日付を入れて痕跡を写真に残す
見つけたトコジラミの痕跡は、拭き取る前にスマートフォンで場所ごとに写真を撮っておきましょう。
厚生労働省の資料が示す対策手順では、血糞や脱皮殻の清拭は、潜み場所の探索と薬剤処理のあとの5番目に置かれています。(参考:厚生労働省「衛生害虫トコジラミに対する対策について」)
先に拭いてしまうと、現地調査に来た担当者が潜み場所の入口を探す手がかりが減るので、写真と一緒に見つけた場所と日付をメモしておくと説明が早く済みます。
やること2:脱皮殻や虫はテープで取って密封する
トコジラミの脱皮殻や虫の死骸は捨てずに、粘着テープで取ってビニール袋に封をしておきましょう。
すぐに捨てずに袋ごと残しておけば、保健所や業者に実物を見せて種類を確かめてもらえます。
やること3:寝具は袋で封をしてから熱を通す
血痕が付いたシーツや枕カバーは、寝室で袋に入れて口を閉じてから洗濯機まで運び、乾燥機の熱を通しましょう。
トコジラミは100℃で数秒、80℃で5分、60℃で10分以上の加熱で死滅するとされ、同じ区のページは乾燥機の熱風でもトコジラミを駆除できると説明しています。(参考:練馬区「トコジラミに気をつけましょう」)
ただし、ふとん乾燥機の熱が厚い布団の中やマットレスの縫い目の奥まで届き、60℃を10分保てるとは限りません。
スチームクリーナーやアイロンで家具にも熱を当てたい場合は、温度より何分当て続けられるかで結果が変わります。
やること4:黒い点のすぐ奥の隙間を照らす
黒い点が付いていた場所は、すぐ奥の隙間にトコジラミの本体や卵が潜んでいる前提で、懐中電灯で奥まで照らして確認します。
千葉市は、血糞はトコジラミが潜んでいる場所の入口付近でよく見られると説明しています。(参考:千葉市「トコジラミ(ナンキンムシ)」)
岐阜県も、トコジラミは潜伏場所の中では排泄せず外に向けて行うので、その周辺に黒褐色の汚点が付着するとしています。(参考:岐阜県「トコジラミ」)
白いシーツや壁の上では黒い点を、畳の縁やカーテンの折り目のような暗い色の場所では乳白色の卵を探すと見つけやすいと大阪府は案内しています。(参考:大阪府「トコジラミについて」)
やること5:夜に20分消灯して生きた虫を探す
生きたトコジラミがいるかどうかは、夜に部屋を暗くして20分ほど待ち、明かりをつけた瞬間に寝具のまわりを見て判断します。
見つけた虫は、やること2と同じようにテープで取って袋に入れておきます。
夜に起きて待つのが難しい場合は、トコジラミトラップをベッドの脚の下に置き、数日かけて捕まるかどうかを見る方法もあります。
ただし厚生労働省の資料は、トコジラミの数が少ないうちはトラップを調査に使うのが難しいとしているので、トラップに何も付かなくても「いない」とは判断しません。(参考:厚生労働省「トコジラミとその効果的な防除法」)
痕跡を見つけた日のうちに動くなら、痕跡を見つけた日に呼べる業者の受付時間から確かめます。
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トコジラミの痕跡を見つけた日にやってはいけない3つ
トコジラミの痕跡を見つけた日は、次の3つを避けてください。
- 一般的なくん煙剤を部屋で焚く
- 寝具や掃除機を袋に入れずに別の部屋へ運ぶ
- 家庭用のピレスロイド系スプレーを部屋中にまく
3つとも、トコジラミの数を減らせないまま、手間と費用だけが増える行動です。
一般的なくん煙剤について台東区は、狭い隙間に煙が届かないうえ、トコジラミが煙の届かない場所に逃げるだけで根本的な対策にならないと注意しています。(参考:台東区「トコジラミについて」)
掃除機で吸い取ったトコジラミは内部で生きている可能性が高く、練馬区は吸い取ったゴミをすぐ密封して捨て、掃除機を人のいる部屋に置かないよう案内しています。(参考:練馬区「トコジラミに気をつけましょう」)
しばらく着ない寝室の衣類は、衣類圧縮袋に入れて封をしたまま寝室に置いておけば、ほかの部屋へ運ばずに片付けられます。
家庭用スプレーに多いピレスロイド剤には、日本各地で問題になっているトコジラミの集団の90%近くが抵抗性を示すと厚生労働省の資料は説明しています。(参考:厚生労働省「トコジラミとその効果的な防除法」)
市販の殺虫剤で対処したい場合は、効かない理由と自分でやってよい範囲を先に知っておくと、薬剤の買い直しが減ります。
トコジラミの痕跡の場所でわかる広がり
トコジラミがどこまで広がっているかは、痕跡が寝具のまわりだけか、家具や壁、コンセントにもあるかで見当がつきます。
痕跡が見つかった場所ごとの広がりの目安と、業者に伝えておきたいことは次の表のとおりです。
| 痕跡が見つかった場所 | 考えられる広がり | 業者に伝えること |
|---|---|---|
| マットレスの縫い目・布団の縁だけ | 寝具のまわりにとどまっている | 寝具の種類と置いている部屋 |
| ソファー・カーテン・家具の隙間 | 部屋全体に広がっている可能性 | 痕跡があった家具の数 |
| 天井の隅・コンセントの穴 | 上下左右の隣室にもいる可能性 | 集合住宅か一戸建てか |
| 旅行バッグ・段ボールの中 | 荷物と一緒に持ち込まれた可能性 | 旅行や引っ越しの日付 |
旅行バッグや段ボールから痕跡が出た場合は、荷物や衣類に付いて屋内へ持ち込まれた経路が考えられます。(参考:台東区「トコジラミについて」)
寝具以外に痕跡があれば部屋全体を疑う
寝具から離れた家具やカーテンで痕跡が見つかったら、トコジラミが部屋全体に広がっている前提で業者に伝えましょう。
厚生労働省の資料は、トコジラミの調査で最も重要なのは寝具で、寝具周辺以外にコロニーが見つかった場合は部屋全体に拡散している可能性があるとしています。(参考:厚生労働省「衛生害虫トコジラミに対する対策について」)
部屋全体に施工する場合は寝具のまわりだけより作業の範囲が広がり、見積もりの金額も上がるので、痕跡があった家具を部屋ごとに数えておくと見積もりの話が早く進みます。
日本トコジラミ駆除協会は宿泊施設の1部屋あたりの費用を洋室6万円から8万円、畳をはがして下や壁の隙間まで薬剤を散布する和室を8万円から12万円としています。(参考:日本トコジラミ駆除協会「費用相場」)
部屋全体に施工するときに見積もりが高くなる条件は、以下の記事で紹介しています。
コンセントや天井の痕跡は隣室も疑う
コンセントの穴や天井の隅に黒い点があったら、隣の部屋や上下の部屋にもトコジラミがいる前提で動きます。
天井やコンセントの穴などに痕跡が見られる場合、上下左右の隣室にも生息している可能性があると、厚生労働省の資料は調査の要点に挙げています。(参考:厚生労働省「衛生害虫トコジラミに対する対策について」)
集合住宅なら痕跡の写真を管理会社にも見せておくと、隣室で同じ被害が出ていないかを確かめてもらえ、自室だけ駆除して入り直される事態を避けやすくなります。
管理会社へ提出できる調査報告書を出す会社は、賃貸で頼めるトコジラミ駆除業者 の比較表で確かめられます。
トコジラミを自分で対処できる痕跡の目安
トコジラミの痕跡が寝具のまわり1か所に限られていれば自分で対処を始められますが、黒い点があちこちにあるなら業者に頼みましょう。
大田区は、被害が少ないうちに気付けば、効果が確認されている薬剤で駆除もできると案内しています。(参考:大田区「トコジラミ」)
一方で、血糞があちらこちらにある場合などは、専門業者に依頼したほうが確実だと同じ区のページは説明しています。(参考:大田区「トコジラミ」)
寝具まわりだけならトコジラミ用の薬剤を使う
痕跡が寝具のまわりだけなら、有効成分がトコジラミに効くと表示された薬剤を選んで自分で対処を始めてもかまいません。
練馬区が、ピレスロイド系殺虫剤に抵抗性を持つトコジラミに有効な成分として挙げているのは次の3つです。(参考:練馬区「トコジラミに気をつけましょう」)
- プロポクスル(スプレータイプ)
- メトキサジアゾン(スプレータイプ)
- ブロフラニリド(くん煙タイプ)
プロポクスル成分のスプレーは、生息場所と思われる隙間にあらかじめ噴霧しておくと1か月ほど効果が続くと、同じ区のページは説明しています。
目の前に出てきた1匹をその場で処理するなら、商品名にトコジラミと入った医薬品トコジラミゴキブリアースが使えます。
台東区の情報では、トコジラミの駆除に使う薬剤は卵に効果がないと注意しています。(参考:台東区「トコジラミについて」)
1週間後に黒い点が増えたら業者に切り替える
薬剤をまいてから1週間後、写真を撮った場所に新しい黒い点が増えていたら、自分での対処はそこで区切って業者に頼みましょう。
厚生労働省の資料は、1週間から1か月の間隔をあけた2回の調査で痕跡がないことを「生息なし」の条件にしています。(参考:厚生労働省「衛生害虫トコジラミに対する対策について」)
自分で対処する場合は、最初の黒い点を写真に撮ってから拭き取っておくと、1週間後には新しく増えた黒い点だけが残ります。
1週間後に新しい痕跡が出たなら、その部屋のトコジラミは薬剤をまいたあとも生き残っています。
雌1匹が2週間産み続けるだけで卵は70〜84個になり、ふ化した幼虫が別の家具へ移るほど、業者が施工する範囲と回数は増えていきます。
業者に頼んだあとも黒い点が出てくる場合は、施工の回数と間隔を先に確かめると、再発か取り残しかの見当がつきます。
トコジラミか分からない痕跡は保健所で見てもらえる
見つけた殻や虫がトコジラミかどうか分からないときは、住んでいる地域の保健所に持って行くと、種類を確かめてもらえる場合があります。
保健所へ持って行く前に、次の3つをそろえておくと話が早く進みます。
- テープで取って袋に封をした虫や脱皮殻
- 痕跡を場所ごとに撮った写真
- 痕跡を見つけた場所と日付のメモ
千葉市や岐阜県はトコジラミの駆除そのものは行っていないと明記しているので、種類が分かったあとの駆除は業者に頼みましょう。(参考:千葉市「トコジラミ(ナンキンムシ)」)
東京23区なら、足立区のように虫の種類を調べる区もあり、保健所に頼める範囲は区で違います。
トコジラミ駆除業者に電話で伝える4つの情報
トコジラミ駆除業者に電話するときは、現地調査の前に次の4つを伝えます。
- 痕跡の種類(血糞・血痕・脱皮殻・卵)と写真があるか
- 痕跡が見つかった場所と、おおよその数
- 刺された人の人数と、寝ている部屋
- 使った市販品の商品名と、使った日
市販品を使った場合は、商品名と使った日を伝えておくと、業者が次に使う薬剤を選ぶときの手がかりになります。
トコジラミ駆除の表示料金と実際の支払額
トコジラミ駆除の費用は、表示されている下限の2万円前後ではなく、10万円前後までを見込んで見積もりを受けるのが目安です。
日本トコジラミ駆除協会は、一般的な住宅でのトコジラミ駆除を30平米あたり約3万円から10万円としています。(参考:日本トコジラミ駆除協会「費用相場」)
間取りで見ると、1LDKや2DKで10万円前後、4LDK以上では20万円以上になることもあると協会は説明しています。(参考:日本トコジラミ駆除協会「費用相場」)
間取り別・被害の広がり別のトコジラミ駆除費用は、以下の記事にまとめています。
現地調査が無料なら金額を見てから断れる
電話の段階で、現地調査と見積もりが無料か、断ったときに出張費やキャンセル料がかかるかを確かめておくと安心です。
練馬区が紹介している駆除業者の組合でも、見積書作成のために個人宅へ伺う場合は出張費用が発生すると案内されているので、無料かどうかは会社ごとに違います。(参考:練馬区「トコジラミに気をつけましょう」)
見積もりの場では、提示された金額が1回あたりの料金か、駆除が終わるまでの総額かを聞いておくと、2回目以降に金額が増える事態を防げます。(参考:日本トコジラミ駆除協会「費用相場」)
トコジラミの痕跡を見てもらえる駆除業者3社
トコジラミの痕跡を見つけた段階で相談するなら、トコジラミへの対応を公式サイトに書いていて、現地調査と見積もりを無料と明記している業者から選ぶと安心です。
痕跡が寝具のまわり1か所だけで、1週間後に見直しても新しい黒い点が増えていないなら、業者を呼ぶ前にもう一度間隔をあけて確認する選び方もあります。
1:衛生害虫110番

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 20,000円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短15分で急行 |
| 対応エリア | 全国 |
| 保証 | 施工後1年間 |
| 運営 | シェアリングテクノロジー株式会社 |
衛生害虫110番は、ノミ・ダニ・トコジラミなど衛生害虫に特化した専門駆除窓口で、東証上場のシェアリングテクノロジー株式会社が運営しています。
最短15分で現場に急行でき、現地調査と見積もりは無料です。24時間365日受け付けているため、朝起きて被害に気づいた場合でもその日のうちに対応できます。
衛生害虫の駆除料金は20,000円〜で、見積もり後の追加料金はありません。
「自分でチェックしたが確信が持てない」「市販品を使っても刺し痕が減らない」という場合は、無料の現地調査から始めることをおすすめします。
衛生害虫110番がおすすめの人
- トコジラミ・ノミ・ダニなど衛生害虫に困っている人
- 最短15分以内の急行対応を求める緊急性の高い人
- 追加料金なしの明朗会計で依頼したい人
東証上場企業が運営で安心
2:害虫ファースト

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 5,000円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短30分で到着 |
| 対応エリア | 東京23区・千葉・埼玉・神奈川(首都圏) |
| 保証 | 永久保証 |
| 運営 | 株式会社ファースト |
害虫ファーストは、国家資格保有者が在籍し、年間10万件以上の依頼をこなす首都圏最大級の害虫駆除業者です。
24時間365日・最短30分で到着し、現地調査と見積もりは無料です。見積もり後のキャンセルも料金なしで対応します。
顧客満足度は98%以上で、永久保証と価格保証の両方を標準搭載しており、「一度駆除したら再発させない」という体制が整っています。
「緊急だが費用が心配」という場合でも、キャンセル料ゼロなのでまず見積もりだけ依頼して内容を確認してから決めることをおすすめします。
害虫ファーストがおすすめの人
- 今すぐ(最短30分)対応してほしい緊急性の高い人
- 国家資格保有者による安心の施工を求める人
- 永久保証で長期的な再発防止を求める人
3:害虫駆除110番

| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 8,800円〜 |
| 見積もり・現地調査 | 無料 |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 最短対応 | 最短30分 |
| 対応エリア | 全国 |
| 保証 | 1年間 |
| 運営 | シェアリングテクノロジー株式会社 |
害虫駆除110番は、子供やペットにも安全な薬剤を使用し、1年間の保証付きで害虫を駆除する全国対応サービスです。
現地調査・見積もり・キャンセルがすべて無料で、最短即日・30分での診断が可能なため、急ぎの場合にも対応できます。
施工後は1年間の保証がつき、追加料金は一切発生しません。見積もり金額がそのまま最終的な支払い額になります。
「小さい子供やペットがいるので薬剤が心配」「見積もり後に断っても費用がかかるか不安」という場合は、気軽に無料見積もりから相談することをおすすめします。
害虫駆除110番がおすすめの人
- 子供やペットがいて安全な薬剤での駆除を希望する人
- 追加料金なしの明朗会計で依頼したい人
- 1年間の保証がついた業者を選びたい人
210万件以上の累計問合せあり
【FAQ】トコジラミの血痕・脱皮殻でよくある質問
Q:脱皮殻が1つだけならもういないと考えていい?
脱皮殻が1つだけでも、トコジラミがもういないとは判断できません。
厚生労働省の資料は脱皮殻の発見を「生息しているか、過去に生息していた」とし、1回の調査で痕跡がなくても「生息していない可能性がある」までにとどめています。(参考:厚生労働省「衛生害虫トコジラミに対する対策について」)
1週間から1か月あけた2回目の確認でも痕跡がなければ、トコジラミは生息なしと判断できます。
冬になって刺されなくなった場合は、暖房のない部屋で血を吸わずに春を待っていることがあるので、2回目の確認まで続けましょう。
Q:黒い点を拭き取ったら業者は判断できますか?
黒い点を拭き取ったあとでも、業者に潜み場所を探してもらえばトコジラミの生息は確かめられます。
厚生労働省の資料が示す対策手順は潜み場所の探索から始まり、生息している部屋では夜に20分程度消灯して寝具周辺で待つと潜伏個体が出てきやすいとしています。(参考:厚生労働省「衛生害虫トコジラミに対する対策について」)
Q:血痕が付いたシーツや布団は捨てるべき?
血痕が付いたシーツや枕カバーは、捨てなくても熱を通せば使い続けられます。
大きな家具を捨てるかどうかは、現地調査で熱処理できるかを聞いてから決めても間に合います。
Q:旅行のあとに見つけたら持ち帰った可能性は?
旅行や出張のあとにトコジラミの痕跡が出たなら、荷物や衣類に付いて持ち込まれた可能性があります。
トコジラミは翅が退化して飛べず、荷物や衣類等に付着して屋内へ持ち込まれます。(参考:台東区「トコジラミについて」)
近年はホテルなどの宿泊施設で発生したトコジラミが、服や荷物に付いて家庭に持ち込まれることが増えています。(参考:足立区「トコジラミによる被害」)
旅行に使ったスーツケースは、玄関や寝室ではなく浴室で開けると、トコジラミを部屋に広げにくくなります。
まとめ|トコジラミの痕跡は写真と殻を残してから相談
トコジラミの血痕や脱皮殻は今いるか過去にいた証拠なので、寝具以外にも黒い点があれば業者に頼むのが判断の基準です。
今日のうちに、痕跡を場所ごとに写真に撮り、脱皮殻や虫はテープで取って袋に封をしておきましょう。














